【簡単】楽天モバイル回線⇔パートナー回線の手動切替え方法&接続回線の確認方法

楽天モバイルで楽天回線とパートナー回線のどっちに接続しているか確認する方法ってないのかな?

2つの回線を切り替えるにはどうすればいいんだろう?

 

楽天モバイルは楽天回線が普及するまでの間パートナー回線としてau回線を提供しており、他の3キャリアと同等回線エリアの確保しています。

 

ただ、楽天回線はデータ利用無制限ですが、パートナー回線は5GB/月。

YouTubeを見たり、アプリゲームでガンガン遊ぶならパートナー回線だとすぐに、速度制限がかかります。

 

そのため楽天モバイルを使うなら、現在使っている回線の確認方法は知っておきたいところ。

 

また、楽天回線は建物に弱い電波を使っているので、屋内・地下だと圏外になることも。

そういった場合は、楽天回線⇔パートナー回線を切り替えることでストレスフリーに使うことが可能です。

 

ということで、この記事ではこのような疑問を解決できるように以下について解説していきます。

 

  • 楽天回線とパートナー回線の切り替え方法
  • 現在接続している回線を確認する方法(Android & iPhone)

 

楽天回線⇔パートナー回線の切り替え方法

 

楽天回線とパートナー回線の切り替えは、Android・iPhoneの両方とも自動的に切り替わります

 

楽天回線の電波がつかめる場合:楽天回線を優先して接続

楽天回線の電波がつかめない場合:パートナー回線に接続

パートナー回線に接続した状態で楽天回線の電波がつかめるようになった場合:楽天回線に接続

 

なお、楽天回線エリアにも関わらず、パートナー回線に接続したままになることも。

 

その場合は、機内モードのオン・オフを切り替えることで、楽天回線に接続させることが可能になります。

 

現在接続している回線の確認方法【Android・iOS(iPhone)共通】

 

 

現在接続されている回線は、楽天モバイルが提供している、『my 楽天モバイル』という専用アプリで確認可能です。

 

アプリを起動するとホーム画面に以下のように接続回線が表示されているのでそこで判別します。

 

 

【Android】接続回線を手動で確認する方法

 

Androidは設定アプリから、手動で確認できます。

それぞれ下記の手順で操作します。

※機種によって表示される画面に差がある場合があります。

 

「設定」アプリ→接続→→モバイルネットワーク→ローミング設定→通信事業→手動選択の順番で開きます。

表示される回線一覧から、接続できる回線を判別します。

 

  • 楽天回線:「440 11」「Rakuten」
  • パートナー回線(au):「440 50」「440 51」「440 53」

 

【iPhone(iOS)】接続回線を手動で確認する方法

 

iPhoneの場合、下記の2つの方法で接続回線を確認可能です。

 

(1)フィールドテストモード

(2)『モバイル通信』を手動にする

 

それぞれ解説していきます。

 

(1)フィールドテストモードで確認

 

電話アプリを起動して『*3001#12345#*』と入力して発信します。(電話代はかかりません)

 

以下の項目を確認して、接続回線を判別します。

 

  • 「sel_plmn_mnc 」:楽天回線は「11」、パートナー回線(au)は「50,51.53」
  • 「freq_band_ind」:楽天回線は「3」、パートナー回線(au)は「18」

(2)『モバイル通信』を手動にして確認する

 

設定アプリ→モバイル通信→ネットワーク選択を開き、「自動」をオフにします。

表示される回線一覧から、接続できる回線を判別します。

 

  • 楽天回線:「440 11」「Rakuten」
  • パートナー回線(au):「440 50」「440 51」「440 53」

 

この2つの手順楽天回線が一覧に表示され、パートナー回線に接続している場合、「機内モードをオン・オフする」「iPhoneを再起動する」を行うと、楽天回線に接続できます。

 

今後パートナー回線はどうなるか?

 

パートナー回線は順次停波しており、2023年3月末には全て停止の予定です。

参考URL:パートナー回線エリアから楽天回線エリアへの切り替えについて


お金をかけてau回線を借りているので、楽天回線が提供できるなら停波するのは当然ですからね。


ただ楽天回線は、建物や地下等の障害物に極端に弱い特徴があります。

そのため、パートナー回線が停波するなら圏外になる機会が増え、本当に必要な時に使えない不安があります。

 

こうならないためにも、楽天回線とは別にもう1回線契約して、デュアルSIMで使用するのが賢い備えかと考えます。

楽天モバイルは通信量1GB未満なら月々0円ですし、通話料も発生しないので、実質無料で使えますからね。

 

電話は楽天モバイル、データ通信はもう1つの回線、といった使い方がコスパ良好と考えます。

個人的には、通信品質を考えると3キャリアの格安ブランドがオススメですね。

 

さいごに

 

  • 楽天回線とパートナー回線の切り替え方法
  • 現在接続している回線を確認する方法(Android & iPhone)

この2つについて紹介してきました。

 

楽天モバイルは今後もどんどんエリアは広がっていき、将来的にはパートナー回線が無くなることでしょう。

ただ、現在は2つの回線を併用して提供しているので、接続している回線判別方法は覚えておきたいところ。

 

基本的には『my 楽天モバイル』アプリで確認できますので、忘れずにインストールしておきましょう。

 

以上、最後までご覧いただきありがとうございました。


楽天モバイルが使いにくい人へ


楽天モバイルの人口カバーエリアはどんどん増えていますが、他の携帯会社よりも繋がりにくいのが事実。

 

口コミを見ていても「少し郊外に行くだけで圏外になる」「建物に入るだけで電波が弱く、回線が遅くなる」というものは多いです。



私自身、「建物内でパートナー回線に自動で切り替わらず圏外になる」「Rakuten Linkの通話品質が悪すぎて、通常の電話アプリで通話してる」といったことが非常に多くあります。


楽天モバイルが安く使えるのが魅力的ですが、正直なところ使い勝手が悪くてストレスが溜まることも多いです。


それだったら、3キャリアから出ている「povo」「ahamo」「LINEMO」のどれかに乗り換えたほうが、ずっとストレスフリー。


・回線がつながらなくてイライラする

・電話がぶつぶつ切れる

・こっちの声が相手側に聞こえず何度もかけなおすことになる


上記のイライラから解放されますからね。


上記3キャリアを選ぶ時の基準ですが、簡単なところでは以下の通り。

povo:月に何GB使うかわからない。その都度、ギガを足しながら使いたい。
ahamo:短時間で頻繁に電話を掛ける。1か月4GB以上使っている。
LINEMO:月3GBしか使わない。or 通話はほとんどしないけど1か月4GB以上使っている


申し込み方は楽天モバイルと同じようにネットで完結!


楽天モバイルの安さにこだわってストレスを溜め続けるより、少しお金を支払ってでもストレスフリーに生きた方が人生は豊かになります。


実際、楽天モバイルと値段は1,000円ちょっとしか変わりませんからね。


スマホは毎日使うものなので、つながりやすさにはこだわってはいかがでしょうか?