ライブ遠征で夜行バスに乗る時の持ち物!チェックリストで忘れ物防止!

遠方でライブが開催される時の交通手段としては、『夜行バス』がオススメ!

 

私も「アイマス」や「ラブライブ」などの声優ライブの遠征で、年に数回青森⇔東京を夜行バスで移動してます。

 

夜行バスは新幹線や飛行機に比べて移動時間はかかりますが、これらの移動手段に比べて交通費を1万円以上安くすることが出来ます。そのため、「浮いたお金を滞在費に使いたい!」「金欠だけとライブに行きたい!」といった時にとても助かってます。

 

また、朝早く現地に到着するので、「物販列に早く並ぶことが出来る」「現地を観光する時間を多くとることができる」といったメリットもあります。

 

しかし、ライブ遠征のために夜行バスを利用するなら、通常の旅行と持ち物が若干違ってくるんですよね。

 

ということで今回は、私が実際にライブ遠征のために夜行バスを利用する時の持ち物」について紹介していきます。

 

夜行バスを利用してライブ遠征に行くならぜひ参考にしてみてください。

 

 

持ち物チェックリスト

 

 

私がライブ遠征に行くときに使っている、チェックリストを紹介します。

 

(1)必需品

☑ライブチケット

☑夜行バスチケット(予約方法によっては不要の場合あり)

☑携帯電話

☑充電器・モバイルバッテリー

☑財布

☑ポケットティッシュ

 

ライブチケットや夜行バスチケットは絶対無くさないように、B5サイズのクリアファイルやチケットホルダーに入れて行くのがオススメですよ。

 

(2)バスを快適に過ごすグッズ

☑ネックピロー(空気で膨らませるタイプ)

☑腰クッション(空気で膨らませるタイプ)

☑使い捨てマスク2枚(行きと帰りでそれぞれ使用)

☑イヤホン

 

個人的に、ネックピローの有無でバスの快適性は天と地の差があるので、できるだけ持って行ってください。

 

空気を入れて膨らますタイプで、ダイソーなどの100均でも購入することができますが、耐久性と快適性にやや難があり結局寝苦しかった・・・ということになりがちです。

 

予算に余裕があるなら下記のように人体工学に基づいて作られたしっかりした物をオススメします。

 

 

(3)あると便利

☑フェイスタオル

☑歯磨きセット

☑髭剃りセット(男性の場合)

☑メイクセット(女性の場合)

☑飲み物(500ml)2本

☑常備薬

☑ボディシート

☑サンダル

 

(4)衣類

☑車内用の簡単に羽織れる服

☑各種着替え

☑衣類圧縮用袋

※衣類袋の有無で荷物の圧縮具合は段違いです。

 

(5)ライブグッズ

☑サイリウム

☑Tシャツ

☑タオル

※必須ではありませんが、あるとライブの士気が上がります!

 

旅行に持っていくバッグ

 

ライブ日程はによっては、0泊2日だったり、1泊2日以上だったりすることがあります。

 

荷物は極力少ないほうが良いので、各日程でオススメのバッグについて紹介します。

 

0泊2日の場合のバッグ

 

(1)大きめのリュック(荷物収納用・観光用)

(2)ショルダーバッグ(ライブ会場用)

 

 

0泊2日の場合、荷物はそれほど多くないため、キャリーバッグやボストンバッグのような大きなバッグは不要です。その代わり、通常よりも大きめのリュックに荷物を入れて持っていきます。

 

大きめのリュックであればバスの車内持ち込むことが出来るので、

・携帯電話

・充電器・モバイルバッテリー

・財布

・飲み物

・ネックピロー

・腰クッション

・サンダル

をショルダーバッグに入れて座席に置き、残りは上の棚に置いておけば邪魔にならないので良いでしょう。

上の棚にあるので必要な物があれば取り出すこともできますしね。

 

ライブ会場に行くときは、

・ライブチケット

・財布

・携帯電話

・飲み物

・ライブグッズ

など必要最低限の物をショルダーバッグに入れて、大きめのリュックはコインロッカー等に預けておきましょう。キャリーバッグ等と違い通常サイズのロッカーにしまうことが出来るので、ロッカーを探すのにはそれほど苦労しないはずです。

 

一応、大きめのリュックをライブ会場に持って行っても良いですが、ライブ会場の座席が小さかったりすると荷物の置き場所に苦労するので、ショルダーバッグ等に入れて身軽にしていくことをオススメします。

 

 

1泊2日以上の場合のバッグ

 

(1)キャリーバッグ(荷物収納用)

(2)リュック(観光用)

(3)ボディバッグ(ライブ会場用)

 

 

 

1泊2日以上の日程であれば、着替えが多くなるためキャリーバッグ等大きめの荷物を持っていくといいでしょう。

 

バスに乗る時は、キャリーバッグの中にショルダーバッグをしまってから、

・携帯電話

・充電器・モバイルバッテリー

・財布

・飲み物

・ネックピロー

・腰クッション

・サンダル

などバスの中で必要になる物を、通常サイズのリュックに入れて車内に持ち込みます。

 

現地に到着したら、キャリーバッグからショルダーバッグなど必要なものを取り出して、キャリーバッグは宿泊予定のホテルで預かってもらいます。

※大概のホテルでは、宿泊客の荷物は事前に預かってくれます。

 

ライブ会場に行くときは、

・ライブチケット

・財布

・携帯電話

・飲み物

・ライブグッズ

など必要最低限の物をショルダーバッグに入れて、リュックはコインロッカー等に預けておくといいでしょう。

 

ちなみに、1泊2日用のキャリーバッグは、小さくて軽いので旅行先でもそれでも負担になりませんし、それでいて物がけっこう入るので、今後もライブ遠征に行く予定があるなら1つはあっても損はしないはずです。

 

小さいので空いているコインロッカーを探しやすく、利用料金も安く済むというのもオススメできるポイントです。

 

下記のような「Sサイズ」のキャリーバッグの場合、本体重量は2.5kg、大きさは55cm×36cm×21cm程度と非常に軽くてコンパクトです。そのため、夜行バスを利用したライブ遠征など、ちょっとした旅行には最適なサイズと言えるでしょう。

 

 

 

さいごに

 

旅行の荷造りをしている時って、「何か足りないんじゃないか」と不安になることも多いですよね。

 

ですが、今回紹介したようにチェックリストをしっかりと準備しておくことで、安心して荷造りをすることができます。

 

また、荷造りしながら現地に到着後のシュミレーションをすることができるので、パニックになることも少なくなるはずです。

 

せっかくのライブ遠征なので、不安なことを少しでも減らして楽しんでもらえればと思います!

 

今回は持ち物の解説をしてきましたが夜行バスを快適に過ごす方法については下記の記事で詳しく紹介しています。

>>秋の夜行バス(9月~11月)を快適に過ごす5つの方法!旅行初心者必見!

秋の夜行バス(9月~11月)を快適に過ごす5つの方法!旅行初心者必見!