アマゾンプライムビデオの6つのデメリット!

「アマゾンプライムビデオ」は、アマゾンの有料会員である「プライム会員」の特典の1つで、年間プランだと月額408円で利用できることから、巷ではコスパ最強のVODサービスということで利用者が多いです。

 

しかし、メリットがあればデメリットもありますよね。
ということで今回は、『「アマゾンプライムビデオ」を1年間使ってきて感じたデメリットを6つ』紹介していきます。

 

「アマゾンプライムビデオ」を検討している人はぜひ参考にしてみてください。

 

(1)同じ映画でも字幕版・吹替版が別扱い

 

「アマゾンプライムビデオ」は、同じ映画でも字幕版と吹替版が別扱いになるので、映画の途中で字幕と吹替を切り替えることはできません。これは無料配信動画だけではなく、レンタル・購入したものも同様です。

 

つまり、下記のような使い方をするには、吹替版と字幕版を切り替える・レンタル・購入する必要があります。

 

吹替版で映画を見始めたら吹替がひど過ぎて字幕版に切り替えたい」

「海外ドラマや映画で語学の勉強をしたい」

「吹替版と字幕版の両方を観たい」

 

また、作品によっては吹替版か字幕版のどちらか片方しかない、ということもあるので不便に感じることも多々あります。

 

私が最近経験した中だと、マーベル作品を一気に見ている最中、なぜか「アイアンマン3」だけは字幕版しか無くて、U-NEXTでレンタルしたことがあります。

 

なお、見放題・レンタル・購入の作品数は非常にたくさんあるので、吹替版や字幕版にこだわらないなら大したデメリットではないでしょう。

 

(2)作品の入れ替わりが激しい

 

「hulu」や「Netflix」をはじめとしたVODサービスは、よりたくさんの作品を観てもらうため、飽きさせないために定期的に作品の入れ替えがあります。

 

ただ、「アマゾンプライムビデオ」はこの入れ替えが割と頻繁にあり、しかも大量に入れ替えになるので「後で観ようと思ってたウォッチリストに入れてたら観れなくなっていた」ということがあるので注意が必要です。

 

人気作品やシリーズ化されている作品は定期的に復活することもありますが、復活する保証はありませんし、いつ復活するかは分かりません。

 

そのため、「アマゾンプライムビデオ」で観たい作品を見つけたら、なるべく早く観ることをオススメします。

 

逆に、「色々な作品を観ることが出来ると考えれば」、作品の入れ替わりが激しいというのはメリットでもあります。

 

(3)見放題作品が他のVODサービスより少ない

 

「アマゾンプライムビデオ」の見放題の作品数は、時期にもよりますが約30,000本前後です。

 

「dTV」 や「U-NEXT」は配信本数12万本以上、「Hulu」や「Netflix」は5万本以上なので、これらのVODサービスと比べると少ないと感じますよね。

 

レンタル・購入を含めるとさらに本数は増えますが有料になってしまいます。

 

月額500円でアマゾンの他のサービスもフル活用できるという意味ではコスパ最強ですが、色々な動画を観たいという人には物足りと感じるでしょう。

※私がそうでした

 

そのため、そういった人は「アマゾンプライムビデオ」に、「U-NEXT」や「dTV」など他のVODサービスを組み合わせることをオススメします!

 

ちなみに私は、「アマゾンプライムビデオ」+「Hulu」+「Netflix」+「U-NEXT」の組み合わせで使っています。

 

(4)レンタル費用が高い

 

「アマゾンプライムビデオ」は見放題の作品数が他のVODサービスよりも少ない分、レンタルや購入作品が豊富ですが、レンタルの費用は100~400円程度購入の費用は1000~3000円程度になります。

 

シリーズ作品などを観ていると「気づいたら何千円分もレンタルしていた・・・」ということにもなりがちなので気を付けてください。

 

ただ、他のVODサービスと違って最新作の発売日にレンタルすることが出来ますし、作品によっては先行配信していることもあるので、店舗でレンタルすると考えればそれほど変わりはないですよ。

ちなみに、スマホやタブレットのアプリ版「アマゾンプライムビデオ」では、レンタル・購入することができません。

 

そういった場合は、WEBページから手続きをする必要がありけっこう面倒です。

 

 

(5)再生速度を変更できない

 

「アマゾンプライムビデオ」は動画を10秒単位で早送りすることはできますが、再生速度を変更することはできません

 

倍速再生はあまり使う機能ではありませんが、話数が多いアニメやドラマ等をサクサク消化していきたい人には少し不便に感じるところですね。

 

(6)検索画面が紛らわしい

 

作品を検索した時、見放題の作品もレンタル・購入作品も全部まとめて出てきます。

 

検索一覧を観て、「お!観たいのあるじゃん!」と思ったらレンタル限定だった・・・ということが多々あります。

 

↓「prime」と書いているのが見放題の作品です。↓

 

でも、レンタル費用100~400円とそれほど高いわけではないので、ついレンタルしてしまうんですよね。

 

見放題の作品だけ出てくる検索機能などもあれば良いのに、と思うことも多々あります。

 

まとめ

 

以上、「アマゾンプライムビデオ」のデメリットについての紹介でした。

 

(1)同じ映画でも字幕版・吹替版が別扱い

(2)作品の入れ替わりが激しい

(3)見放題作品が他のVODサービスより少ない

(4)レンタル費用が高い

(5)再生速度を変更できない

(6)検索画面が紛らわしい

 

「アマゾンプライムビデオ」は月額500円、年間プランだと月額408円で利用できることから、数あるVODサービスの中で最もコスパが良いです。

 

ですが、アマゾンプライム会員の特典の1つであることから、動画配信に特化している他のVODサービスに比べて見放題作品数は少なく、たくさん動画を観たい人なら物足りないと感じることもあるでしょう。

 

そういった場合は、「U-NEXT」や「Hulu」など非常にたくさんの動画を観ることが出来るVODサービスと合わせて使うことで、あなたのニーズを満たせるはずです!

 

「アマゾンプライム」は30日の無料体験があり、他のプライム会員限定の特典も利用することが出来るので、気になっているなら気軽に試してみるのもいいでしょう。

 

Amazonプライムの登録方法については、下記の記事で詳しく紹介しているので参考にしてみてください。

>>【図解】「Amazonプライム会員」の登録方法!5分で完了!

 

 

また、30日間の無料体験を退会する方法は下記の記事で紹介しているので、安心してAmazonプライム会員に登録してもらえれば幸いです!

 

 

以上、ご覧いただきありがとうございました。