アップルウォッチを買って後悔する人の特徴12選【安いスマートウォッチで十分】

スマートウォッチが欲しい!

とりあえず一番有名なApple Watchにしようかな。

でも、値段が高いし買ってから後悔しないか不安・・・

 

上記のような悩みを抱えているあなた!

おそらく、スマートウォッチで使いたい機能は以下のものですよね?

  • LINE・電話・アプリの通知を手元で確認したい
  • 運動する時の心拍数を管理したい
  • 消費カロリー・歩数・睡眠時間を計算して健康管理に役立てたい


ただ、これらの機能は5千円以下で買えるスマートウォッチにも搭載されている機能

Apple Watchは一番安い「Apple Watch 3」で2万円、最新の「Apple Watch7」だと5万円くらいです。


そのため、コスパを考えるなら5千円のスマートウォッチであなたの需要を十分満たすことができるんですよね。

つまり、Apple Watchを買うならコスパよりも優先するものがないと必ず後悔することになるといえるでしょう。

実際に私の同僚がApple Watchを買いましたが、半年後には全く使わなくなっていました。

そのため、本記事では上記のことを踏まえて以下についてご紹介していきます。

  1. Apple Watchのメリット
  2. Apple Watchのデメリット
  3. Apple Watchを買って後悔する人の特徴12個


私自身「Apple Watch 3」を2年間ほぼ毎日使っています。


そのため、カタログスペックだけではないリアルな体験談をご説明できると自負しています。



本記事を読み終える頃には「Apple Watchを買って後悔しないかどうか」判断できるようになるでしょう。


ぜひ最後までご覧いただいて、購入する前の参考にしてみてくださいね。


Apple Watchを選ぶメリット5選


 


「通知」「心拍数」「歩数計」といった機能は安いスマートウォッチでも搭載されていますが、Apple Watchにしかない機能も多いんですよね。



そのため、まずはApple Watchを選ぶメリットについて解説していきます。

(1)マスクのままiPhoneのFace IDを解除できる




Apple Watchを付けてると、マスクを付けたままでもiPhoneのFace IDロックを解除できます。


これは、他のスマートウォッチにはないApple Watchだけの機能。

マスクで顔が覆われてFace ID顔認証が通らず、上にスワイプ&パスコード入力といった手間から解放されます。



「片手がふさがっているのでマスクが外せない」という状況でも、iPhoneのロックを解除できるのはとても嬉しいところ。


ただし、iPhoneのロック解除以外のFace IDでは使えないので注意が必要です。


例えば、「iCloud キーチェーンの保存パスワードを呼び出す」「アプリのログイン」「Apple Payで支払う時」などですね。


ロック解除できるのは便利ですが、それ以外でFace IDを使う場合はマスク外す必要があることは覚えておきましょう。

(2)Apple Payで色々な支払いに対応できる





Apple Watchの強みの1つは、Apple Payを登録できることです。


他社のスマートウォッチはSuicaに対応していても、それ以外の非接触型決済に対応している物はありません。


一方、Apple Payは「ウォレット」Appに追加した、クレジットカード、デビットカード、プリペイドカード、Suicaを使用できます。


そのため、以下の非接触型決済に対応しているところであればどこでも使えます。


「Apple Pay」「ID」「Suica」「PASMO」「WAON」「nanaco」「Qick Pay」


本体のボタンを2回押してApple Payを起動。

リーダーにかざせばそれで支払い完了なので、よりスムーズ買い物ができるでしょう。



iPhoneでは、ポケットから出す→マスクを外して顔認証→リーダーにかざすという手間がかかり、地味にストレスですからね。


上手く顔認証ができないと、レジ前で焦ることもありますし。


このように、他社のスマートウォッチよりも幅広い決済サービスを利用できるのが、Apple Watchの強みの1つでしょう。


支払いをスマートに済ませて、ストレスフリーに生きたいなら非常にオススメ。

(3)アクセサリーが豊富なので好きな見た目にできる




Apple Watchはたくさんの種類の本体カバー・バンドが発売されているので、見た目を自由にカスタマイズできます。


利用シーンや気分に合わせて、革ベルト・金属ベルト・ゴムバンドなどあなた好みのApple Watchを作り上げるのも楽しみの1つでしょう。


他社のスマートウォッチは、シンプルな本体カバーや保護フィルムくらいしかないので、外見の変化を楽しむことができません。


また、見た目をカスタマイズできるメリットは外見の変化を楽しむだけではありません。


例えば、建設現場のようなハードな環境で働く人であれば、腕時計もタフである必要があります。

なので、「スマートウォッチは欲しいけど壊れるかもしれないから買えない」という人が多いのも事実。


しかし、Apple WatchはG-SHOCKのような耐衝撃ケースも販売されており、他のスマートウォッチよりもタフにすることも可能です。


実際、私の友人は建設現場でApple Watchを使っていますが、「少しぶつけたくらいじゃ傷つかないから気兼ねなく使える」と好評でした。


このように、使う人に合わせたカスタマイズが自由にできるというのも、Apple Watchが他のスマートウォッチと一線を画する理由の1つでしょう。

(4)iPhoneから音を出して探せる





Apple Watchのコントロールセンターから、iPhoneのアイコンをタップするとiPhoneからアラーム音が鳴ります。


家の中の「どこに置いたかわからない」という時にすごく便利な機能。


割と大音量でアラーム音が鳴るので、他の部屋に置き忘れた時でも気づきやすいです。


私自身、家の中でiPhoneを無くした時は探すのに時間がかかっていましたが、Apple Watchを買ってからはすぐに見つかるので重宝しています。


家の中で頻繁にiPhoneをなくするなら、Apple Watchはオススメですよ。

(5)ヘルスケア機能が豊富





Apple Watchはヘルスケア機能がとても豊富なので、生活習慣の改善やしっかりと健康管理をしたい人にはとても向いています。


例えば睡眠管理アプリ「Auto Sleep」。


腕に着けたまま寝ることで、睡眠時間や睡眠の質を自動で計測してくれます。


計測結果はiPhoneのアプリで確認できるので、「もう少し早く寝よう」など睡眠意識の改善に役立てることが可能です。


また、ワークアウトアプリでは、運動の消費カロリー・時間・心拍数を確認できるので、効率よく体を鍛えたり、ダイエットを行うことができますよ。


この他にも、心電図で脈の異常を通知してくれたり、血中酸素を計測してくれる機能もあります。


このように、Apple Watchはヘルスケア機能が豊富なので、健康に気を付けたい人、健康管理に興味がある人にはとても優れたスマートウォッチといえます。

 

Apple Watchのデメリット4選





Apple Watchは高価ですが万能ではありません。


デメリットもあるので、しっかり理解しておきましょう。


人によっては他のスマートウォッチを選んだ方がいい場合もありますからね。


ということで、以下の通りそれぞれ紹介していきます。

(1)iPhone以外では連携できない





Apple Watchを使うためには、iPhoneが必須です。

Androidスマホ、iPad、iPod Touch、Macとは連携不可なので、セットアップができません。


つまり、買ったとしても時計としてすら使えません。

Apple Watch Series 7を利用するには、iOS 15以降を搭載したiPhone 6s以降が必要です。Apple Watch Series 6、Apple Watch SE、Apple Watch Series 3を利用するには、iOS 14以降を搭載したiPhone 6s以降が必要です。

引用元:Apple公式サイト Apple Watch

 
そのため、あなたのスマホがiPhone以外なら、別のスマートウォッチを選んでください。


(2)電池の持ちが悪く毎日充電が必要




Apple Watchのバッテリーは持続時間は最大18時間。

丸一日バッテリーがもたないので、基本的には毎日充電が必要です。

睡眠管理のために寝ている間もつけるなら、充電できるのは入浴時間くらいしかありません。

「Apple Watchを充電できない環境に長時間いる人」、「充電を忘れがちな人」には大きなデメリットといえます。

ただ、Apple Watchはバッテリー容量が少ない分、満タン充電までの時間も30分くらいです。

入浴前にスマホと一緒に充電しておけば、満タンになっている計算ですね。

そのため、個人的にはあまり気にならない部分ではあります。



(3)文字盤がスクエア型に限られる





Apple Watchの本体はスクエア型(四角形)だけです。

バンドやケースで外見を好きなように変更できますが、本体の形だけはどうしようもありません。

どうしても四角いデザインが受け入れられない人はApple Watchではなく、他の丸いスマートウォッチを選んだほうがいいでしょう。

(4)血圧の測定ができない






健康管理をするなら、血圧測定機能も欲しいところでしょう。

最近は血圧測定ができるスマートウォッチも増えていますが、Apple Watchには血圧測定機能はありません。

ただ、スマートウォッチの血圧測定機能って、一般的なカフを腕に巻いて測定する方法と比べると誤差が生じるんですよね。

私自身Apple Watchを買う前までは血圧則的機能付きのスマートウォッチを使っていましたが、10~20くらいは誤差がありました。

そのため、血圧については一般的な血圧測定器で測った方がいいでしょう。

 

Apple Watchを買って後悔する人の特徴12選



ここまでApple Watchは他のスマートウォッチには無い便利な機能がとても多く備わっているので、値段相応の価値は十分といえます。

しかし、「Apple Watchを買って後悔した」「買ったけど使ってないんだよな」という人が多いのも事実。

そのため、この項目ではApple Watchを買って後悔する人の特徴を12個ご紹介します。


当てはまる人は、改めて考えてみた方がいいでしょう。

①腕時計をつけない人


普段から腕時計をつけない人はApple Watchが邪魔に感じることでしょう。


便利なのはわかっているものの、「腕についているのが邪魔だ」というのが勝ってしまうんですよね。


私の友人の話です。

彼は腕時計をつけないタイプの人なのですが、最初のうちは目新しさから毎日つけていました。


しかし、何かの理由でつけ忘れた日があり、それ以来つけるのが面倒になり、机の上で充電したまま放置するようになったそうでした。


そのため、腕時計をしない人や腕に何かついているのが嫌だという人はApple Watchは購入しない方が後悔しないことでしょう。



②iPhone以外のスマホを使っている人




デメリットの部分でも説明した通り、Apple WatchはiPhone専用のスマートウォッチです。

AndroidスマホではApple Watchを使うことができないので、買うと後悔します。

そのため、あなたのスマホがAndorodiの場合は、Apple Watch以外のスマートウォッチを選ぶようにしてくださいね。

③Apple Watchのデザインが嫌いな人



Apple Watchが便利だとしても、毎日身に着ける以上、ある程度の愛着があった方がいいです。

デザインが嫌いなら積極的に身につける気にならず、結局使わないので、後悔することに繋がりますからね。

実際に私も周りにも、デザインが好きになれないという理由でApple Watchを売却した人がいます。

そのため、Apple Watchを買う前に、デザイン的に好きになれそうかどうかは考えておくといいでしょう。

④毎日充電するのが面倒だと感じる人






デメリットの部分で触れたように、Apple Watchのバッテリーは1日もたないので基本的に毎日充電するのは必須です。

毎日充電するのが面倒な人にとっては、かなり煩わしく感じるはず。

その結果、「使うと充電しないといけない→面倒くさいから使わない→充電したまま放置」といったサイクルになり、Apple Watchを買って後悔したとなる可能性が高くなるわけですね。

そのため、スマホを頻繁に充電切れにさせるような人は、Apple Watchを買って後悔する可能性が高いでしょう。


⑤通知にストレスを感じる人





iPhoneと連携して通知が送られてくる機能はとても便利ですが、それがストレスに感じる人が多いのも事実。

「何時ごろに帰ってくるの?」という家族からのLINEや、SNSの通知、アプリのお知らせetc…。

このような通知を1日に数十件も受信することになると、正直かなりのストレスですよね。


しかもApple Watchをつけていることを周囲の人が知っていると、「通知に気づかなくて・・・」という嘘がすぐばれます。

設定から受信通知を選択できるので、必要最低限に絞れるものの、通知そのものがストレスに感じるのは事実

そのため、通知そのものがストレスだという人は、Apple Watchはやめておいた方がいいでしょう。


それでも欲しいという人は、通知を全て切ってヘルスケア機能に特化させた使い方をするのが良いと思います。




⑥アナログ腕時計が好きな人




元々アナログの腕時計を集めるのが好きで、その日の気分やファッションに合わせて色々な時計を着けたいという人は、Apple Watchは向いていないでしょう。

というのも、Apple Watchいつも着けることで、運動・健康・健康データを管理をするものです。

日によって着けなかったりしていると、データが蓄積できず宝の持ち腐れになってしまいます。

また、Apple Watchはスクエア型でスマホを小型化したようなデザインです。

ケースやバンドを交換してデザインを変えられるとしても、機械式時計の美しさは再現できないので着けていても満足できないことでしょう。

※私自身、腕時計のコレクションが趣味なのでよく理解できます。まあ、それ以上にApple Watchが便利なんで使い続けているわけですがね。

このように、アナログ腕時計が好きな人は、Apple Watch以外の時計を着ける日が増えていき、最終的には使わなり、「買わなきゃよかった」と後悔する可能性があることは覚えておいてください。


⑦Apple Payを使わない人





Apple Watchの強みの1つであるApple Pay。



iPhoneに登録しているクレジットカードで支払いができるので、スムーズに会計ができます。


ただし、PayPay等のバーコード決済は対応していないので、それらをメインに使っている人はあまり意味が無いんですよね。


また、Apple WatchではSuicaも使えますが、最近はSuica対応のスマートウォッチも増えてきました。


そのため、Apple Payを使わない、使ったとしてもSuicaしか使わないという人はApple Watchはオーバースペックかもしれません。


通知機能や活動量計搭載で、Suica対応だともっと安いスマートウォッチがありますからね。


まずは、そこから探してみるといいでしょう。



⑧飽き性な人



Apple Watchに限らず、スマートウォッチはiPhoneの機能補助や、健康管理に役立つ機能を搭載した腕時計です。

ゲームができるわけでもなく、面白いアプリがあるわけでもありません。

あくまでも、iPhoneの機能補助がメイン。

Apple Watchの豊富な機能は日常生活で使っていく中で初めて面白さがわかるガジェットなので、飽き性な人は面白さがわかる前に使わなくなるかもしれません。

新しいもの好き、飽き性だという自覚がある人は、Apple Watchではなく安価なスマートウォッチから使ってみることをオススメします。



⑨家に居てスマホを常に見れる環境にいる人





通知機能や、活動量計、Apple Payなどの機能が役立つのは屋外で使っている時です。

家に居ることが多く、常にスマホを見れるような環境の人にとっては、Apple Watchの便利さがイマイチ実感できないと思います。

もちろん、睡眠管理に使えるので便利ではあるのですが、基本的にはそれだけ。

外出時に比べると、着用時間はぐっと減ります。


家の中で腕時計をつけていても邪魔なだけですからね。

私自身、在宅ワークや休みの日に一日中家に居る時は、朝起きたら机の上で充電しっぱなしのことが多かったです。

そのため、Apple Watchを買う前に、あなたの外出頻度を考えてみた方がいいでしょう。



⑩健康管理に関心の薄い人


Apple Watchが他のスマートウォッチより優れている部分の1つは健康管理機能です。

他のスマートウォッチのような心拍数やカロリー計算だけではなく、心電図や血中酸素も計測できるので、体のより細かい部分まで計測できます。

iPhone自体もヘルスケアアプリが豊富なうえ、Apple Watchと連携することでさらに精度の高い健康管理が可能です。

実際に自分の健康データを見ると、「こんなに歩いてたのか」「消費カロリーって意外と低いな」と健康に目を向けるきっかけになります。

しかし、「健康データに興味が無い人」「健康意識が低い人」からすればあまり意味がない機能です。

そうなると、使う機能が限られるので、「別にApple Watchじゃなくても良いんじゃないかな?」となるかもしれません。

そのため、健康管理にあまり興味が無い人は、もっと安い他ののスマートウォッチを選ぶ、もしくは、Apple watch 3など機能を抑えた分価格が安いものを選んだほうが良いといえます。





⑪iPhone単体で不便を感じていない人







Apple Watchは心電図、心拍数、マスク上からのFace ID等メリットはたくさんあります。

しかし、Apple Watchはあれば便利なツールなだけで、必須ではないのが現実。

実際に通知はiPhoneで見れますし、Apple PayもiPhoneをかざせば使えます。

ワークアウトアプリにしても、よほど激しい運動をしない限りはiPhoneをポケットに入れたままで十分でしょう。

そのため、iPhone単体で不便を感じていないなら、Apple Watchを購入するメリットは少ないといえます。

物珍しさだけでApple watchを買おうとしているなら後悔するかもしれませんよ。



⑫お金に余裕がない人






Apple Watchは一番安いモデルでも2万円はかかります。

あると便利ですが無くて困るものではありません。

そのため、お金に余裕がないなら、生活で優先度が高いものにお金を使い、余裕ができてからApple Watchを買った方がいいでしょう。

「生活は便利になったけど、お金が無いから生活費を切り詰めないと・・・」というのは本末転倒ですからね。

ただし、「どうしてもスマートウォッチがすぐに欲しい」というなら、5,000円以下モデルの物を買って「スマートウォッチとはどういう物か?」という体験をしてみてもいいでしょう。

実際に使ってみた結果、「Apple Watchじゃなくても十分じゃん!」となるかもしれませんからね。



 

まとめ




ここまで、Apple Watchのメリット、デメリット、買って後悔する人の特徴12個を紹介してきました。


最後に項目だけまとめます。


まず、メリットは以下の通りでしたね。

(1)マスクのままiPhoneのFace IDを解除できる
(2)Apple Payで色々な支払いに対応できる
(3)アクセサリーが豊富なので好きな見た目にできる
(4)iPhoneから音を出して探せる
(5)ヘルスケア機能が豊富

 

続いて、デメリットは以下の通りでしたね。

(1)iPhone以外では連携できない
(2)電池の持ちが悪く毎日充電が必要
(3)文字盤がスクエア型に限られる
(4)血圧の測定ができない

 

最後に、Apple Watchを買って後悔する人の特徴は以下の通りでしたね。

(1)腕時計をつけない人
(2)iPhone以外のスマホを使っている人
(3)Apple Watchのデザインが嫌いな人
(4)毎日充電するのが面倒だと感じる人
(5)通知にストレスを感じる人
(6)アナログ腕時計が好きな人
(7)Apple Payを使わない人
(8)飽き性な人
(9)家に居てスマホを常に見れる環境にいる人
(10)健康管理に関心の薄い人
(11)iPhone単体で不便を感じていない人
(12)お金に余裕がない人



これからスマートウォッチを買おうとしているなら、ここまでの内容をしっかり覚えておいてください。


そして、本当にApple Watchで良いのかじっくり考えてから購入に踏み切ると後悔が少ないといえるでしょう。


以上、最後までご覧いただきありがとうございました。