アップルウォッチで後悔する人の特徴12選!メリット6選・デメリット4選紹介

スマートウォッチが欲しい!
とりあえず一番有名なApple Watchにしようかな。
でも、値段が高いし買ってから後悔しないか不安・・・

 

上記のような悩みを抱えているあなた!

おそらく、スマートウォッチで使いたい機能は以下のものですよね?

  • LINE・電話・アプリの通知を手元で確認したい
  • 運動する時の心拍数を管理したい
  • 消費カロリー・歩数・睡眠時間を計算して健康管理に役立てたい


ただ、これらの機能は精度はともかくですが、5千円以下で買えるスマートウォッチにも搭載されている機能

Apple Watchは一番安い「Apple Watch 3」で2万円、最新の「Apple Watch7」だと5万円なので、コスパを考えるなら5千円のスマートウォッチであなたの需要を十分満たせます。

つまり、Apple Watchを買うならコスパよりも優先するものがないと必ず後悔することになるといえるでしょう。

実際に私の同僚がApple Watchを買ってましたが、半年後には全く使わなくなっていました。

そのため、本記事では上記のことを踏まえて以下についてご紹介していきます。


  1. Apple Watchのメリット6選
  2. Apple Watchのデメリット4選
  3. Apple Watchを買って後悔する人の特徴12個


私自身「Apple Watch 3」を2年間ほぼ毎日使っています。


そのため、カタログスペックだけではないリアルな体験談をご説明できると自負しています。



本記事を読み終える頃には「自分はApple Watchを買って後悔しないかどうか?」判断できるようになるでしょう。


ぜひ最後までご覧いただいて、購入する前の参考にしてみてくださいね。

2022年7月1日からApple製品が一斉に値上げしました。

Apple Watchは対象外ですが、いつ値上がりするかわかりません。

もし値上がりするなら、+5,000円~10,000円は考えられるので、今の価格でApple Watchを買える日はそう長くはないはずです。

後述しますがAppleWatchはブランドが強く、中古でも新品の半額以上の値段はつきますし、出品すればすぐ売れます。

仮に買って後悔したとしても、フリマアプリで売れば損失は数千円に抑えられるでしょう。

そのため、AppleWatchの購入を迷っているなら、まずは買ってみることをオススメします。

Apple Watchを選ぶメリット6選


 


「通知」「心拍数」「歩数計」といった機能は安いスマートウォッチでも搭載されていますが、Apple Watchにしかない機能も多いんですよね。



そのため、まずはApple Watchを選ぶメリットについて解説していきます。

(1)マスクのままiPhoneのFace IDを解除できる




Apple Watchを付けてると、マスクを付けたままでもiPhoneのFace IDロックを解除できます。


これは、他のスマートウォッチにはないApple Watchだけの機能。

マスクで顔が覆われてFace ID顔認証が通らず、上にスワイプ&パスコード入力といった手間から解放されます。



「片手がふさがっているのでマスクが外せない」という状況でも、iPhoneのロックを解除できるのはとても嬉しいところですね。

(2)Apple Payで色々な支払いに対応できる





Apple Watchの強みの1つは、Apple Payを登録できることです。


他社のスマートウォッチはSuicaに対応していても、それ以外の非接触型決済に対応している物はありません。


一方、Apple Payは「ウォレット」Appに追加した、クレジットカード、デビットカード、プリペイドカード、Suicaを使用できます。


そのため、以下の非接触型決済に対応しているところであればどこでも使えます。


「Apple Pay」「ID」「Suica」「PASMO」「WAON」「nanaco」「Qick Pay」


本体のボタンを2回押してApple Payを起動。

リーダーにかざせばそれで支払い完了なので、よりスムーズ買い物ができるでしょう。



iPhoneでは、ポケットから出す→マスクを外して顔認証→リーダーにかざすという手間がかかり、地味にストレスですからね。


上手く顔認証ができないと、レジ前で焦ることもありますし。


このように、他社のスマートウォッチよりも幅広い決済サービスを利用できるのが、Apple Watchの強みの1つでしょう。


支払いをスマートに済ませて、ストレスフリーに生きたいなら非常にオススメ。

(3)アクセサリーが豊富なので好きな見た目にできる




Apple Watchはたくさんの種類の本体カバー・バンドが発売されているので、見た目を自由にカスタマイズできます。


利用シーンや気分に合わせて、革ベルト・金属ベルト・ゴムバンドなどあなた好みのApple Watchを作り上げるのも楽しみの1つでしょう。



ちなみに私の母もApple Watchを使っており、本体カバー・ベルトを5種類くらい持っています。

仕事に行く前に、「今日の服は暗めの色だから、カバーとバンドはこの色にしよう♪」と毎朝着せ替えを楽しんでいます(笑)




他社のスマートウォッチはシンプルな本体カバーや保護フィルムくらいしかないので、このように外見の変化を楽しむことができませんよね。


また、見た目をカスタマイズできるメリットは外見の変化を楽しむだけではありません。


例えば、建設現場のようなハードな環境で働く人であれば、腕時計もタフである必要があります。

なので、「スマートウォッチは欲しいけど壊れるかもしれないから買えない」という人が多いのも事実。


しかし、Apple WatchはG-SHOCKのような耐衝撃ケースも販売されており、他のスマートウォッチよりもタフにすることも可能です。


実際、私の友人は建設現場でApple Watchを使っていますが、「少しぶつけたくらいじゃ傷つかないから気兼ねなく使える」と好評でした。


このように、使う人に合わせたカスタマイズが自由にできるというのも、Apple Watchが他のスマートウォッチと一線を画する理由の1つでしょう。

(4)iPhoneから音を出して探せる





Apple Watchのコントロールセンターから、iPhoneのアイコンをタップするとiPhoneからアラーム音が鳴ります。


家の中の「どこに置いたかわからない」という時にすごく便利な機能。


割と大音量でアラーム音が鳴るので、他の部屋に置き忘れた時でも気づきやすいです。


私自身、家の中でiPhoneを無くした時は探すのに時間がかかっていましたが、Apple Watchを買ってからはすぐに見つかるので重宝しています。


家の中で頻繁にiPhoneをなくするなら、Apple Watchはオススメですよ。

(5)ヘルスケア機能が豊富





Apple Watchはヘルスケア機能がとても豊富なので、生活習慣の改善やしっかりと健康管理をしたい人にはとても向いています。


例えば睡眠管理アプリ「Auto Sleep」。


腕に着けたまま寝ることで、睡眠時間や睡眠の質を自動で計測してくれます。


計測結果はiPhoneのアプリで確認できるので、「もう少し早く寝よう」など睡眠意識の改善に役立てることが可能です。


また、ワークアウトアプリでは、運動の消費カロリー・時間・心拍数を確認できるので、効率よく体を鍛えたり、ダイエットを行うことができますよ。


この他にも、心電図で脈の異常を通知してくれたり、血中酸素を計測してくれる機能もあります。


このように、Apple Watchはヘルスケア機能が豊富なので、健康に気を付けたい人、健康管理に興味がある人にはとても優れたスマートウォッチといえます。

(6) 中古でも高く売れる


Apple Watchは、中古でも高く売れます。

新品で2万円くらいのApple Watch3でも、状態がきれいなら10,000円以上では売れていきます。

メルカリやヤフオクで「Apple Watch」と調べると、その値段の高さに驚くことでしょう。

理由はApple製品というブランドがめっちゃ強いからから。

「中古でいいから安くApple Watchを買いたい」と考える人はたくさんいるということですね。

他のスマートウォッチだとそうはいきません。

1万円以上でちゃんとしたブランドならそこそこの値段で売れますが、1万円未満のスマートウォッチはほとんど値段が付きません。

このように、新品でApple Watchを買ったとして、「自分には合わないな」「あまり使わないな」と思ったらすぐ売ってしまえば、損失は数千円で済みます。

これは、Apple Watchの大きなメリットですので、購入を迷っているなら買ってしまってもいいでしょう。


数千円でApple Watchを試せると考えると安いものですよ。


ちなみにApple Watchは中古市場にも出回っている数がとても多いです。

そのため、Apple Watchを試してみたいというなら、中古で買うのも1つの選択肢でしょう。


ただし、ヤフオク・メルカリは正確な商品状態がわからず、型番もぱっと見わからないので、正直不安です。

そういった場合は、中古ショップから買うのがオススメ

下記のような大手の中古ショップは、在庫が豊富で日々ラインナップが増えていきますし、プロがちゃんと点検しています。


中古Apple Watchを買って失敗したくないなら、まずはここをのぞいてみてください。



\『イオシス』なら中古AppleWatchの在庫が豊富!/



Apple Watchのデメリット4選





Apple Watchは高価ですが万能ではありません。


デメリットもあるので、しっかり理解しておきましょう。


人によっては他のスマートウォッチを選んだ方がいい場合もありますからね。


ということで、以下の通りそれぞれ紹介していきます。

(1)iPhone以外では連携できない





Apple Watchを使うためには、iPhoneが必須です。

Androidスマホ、iPad、iPod Touch、Macとは連携不可なので、セットアップができません。


つまり、買ったとしても時計としてすら使えません。

Apple Watch Series 7を利用するには、iOS 15以降を搭載したiPhone 6s以降が必要です。Apple Watch Series 6、Apple Watch SE、Apple Watch Series 3を利用するには、iOS 14以降を搭載したiPhone 6s以降が必要です。

引用元:Apple公式サイト Apple Watch

 
そのため、あなたのスマホがiPhone以外なら、別のスマートウォッチを選んでください。


(2)電池の持ちが悪く毎日充電が必要




Apple Watchのバッテリーは持続時間は最大18時間。

丸一日バッテリーがもたないので、基本的には毎日充電が必要です。

睡眠管理のために寝ている間もつけるなら、充電できるのは入浴時間くらいしかありません。

「Apple Watchを充電できない環境に長時間いる人」、「充電を忘れがちな人」には大きなデメリットといえます。

ただ、Apple Watchはバッテリー容量が少ない分、満タン充電までの時間も30分くらいです。

入浴前にスマホと一緒に充電しておけば、満タンになっている計算ですね。

そのため、個人的にはあまり気にならない部分ではあります。



(3)文字盤がスクエア型に限られる





Apple Watchの本体はスクエア型(四角形)だけです。

バンドやケースで外見を好きなように変更できますが、本体の形だけはどうしようもありません。

どうしても四角いデザインが受け入れられない人はApple Watchではなく、他の丸いスマートウォッチを選んだほうがいいでしょう。

(4)血圧の測定ができない






健康管理をするなら、血圧測定機能も欲しいところでしょう。

最近は血圧測定ができるスマートウォッチも増えていますが、Apple Watchには血圧測定機能はありません。

ただ、スマートウォッチの血圧測定機能って、一般的なカフを腕に巻いて測定する方法と比べると誤差が生じるんですよね。

私自身Apple Watchを買う前までは血圧則的機能付きのスマートウォッチを使っていましたが、10~20くらいは誤差がありました。

そのため、血圧については一般的な血圧測定器で測った方がいいでしょう。