【コツ10選】中古iPhoneをヤフオク・メルカリで高く売る方法【テンプレ有】

ヤフオク・メルカリにiPhoneを出品するけど、少しでも高く売る方法って何かないのかな?

 

このような悩みを解決できる記事です。

 

☑本記事の内容

  • iPhoneを高く売るための10個のコツ
  • 説明文の書き方テンプレート

 

これらを実践することで、周りの出品者よりも高い値段でiPhoneを売ることができます。

 

私も実際に上記の内容を実践して30台ほどiPhoneを出品しています。
その結果、他の人が出品している「同じモデル」「同じような商品状態」のiPhoneよりも平均4,000円ほど高値で売ることができました!

 

新しいiPhoneを買う時の資金作りのために少しでも多くお金をゲットしたいなら、ぜひ最後まで読んで実践してみてください。

iPhoneを高く売るため10個のコツ

 

 

それでは高く売るためのポイントについて、下記の通り紹介していきます。

 

ポイント1:タイトルを明確にする

 

例えばあなたが、iPhoneXを購入したいと思ったとき、下記の2つならどちらに興味を惹かれますか?

 

①中古 iPhoneX ブラック

②【中古・美品】iPhoneX 128GB ブラック docomo

 

おそらくより詳しく書かれている、②の方に興味を惹かれると思います。

 

①はタイトルから得られる情報が少なく、以下のような購入する時の判断材料が書かれていません。

 

  • どんな状態なのか?
  • どこの通信キャリア会社で買ったものなのか?
  • 容量はどれくらいあるのか?

 

 

実は、本体状態が新品同様でめちゃくちゃ状態が良いかもしれませんが、情報が少ないと

 

「どんな状態かわからなくて怪しい」

「タイトルすらまともにつけれない人のスマホの状態が良いはずがない」

 

といった心理が働いて、クリックされることが少なくなりかねません。

 

そのため、出品する時は少しでも情報を多くして購入する人を安心させるためにも、下記の項目を含めるように書くといいでしょう。

 

・使用状態:新品、中古(超美品、美品、使用感ありetc…)

・本体情報:品名(型番)、容量、色

・通信キャリア会社:au、docomo、ソフトバンク、SIMフリー

 

なお、タイトルは話し言葉ではなく、単語で切ったほうがコンパクトにまとまるのでオススメです。

 

 

ポイント2:写真はいろんな角度から撮影してより多く載せる

 

商品ページに載せる写真は掲載できる限界枚数(10枚)まで、いろいろな角度からたくさん撮影しましょう。

 

その理由としては下記の2つです。

 

(1)本体の状態を客観的に伝えるため

(2)トラブル対策のため

 

例えば、本体の液晶画面に3cmくらいの傷があったとします。

出品者のあなたが「目立った傷ではない」と判断しても、人によっては「目立った傷」と感じるかもしれません。

 

商品ページにその部分の写真が無いと、購入してからクレームなどのトラブルの原因になるので、トラブル回避のためにもいろいろな角度からしっかりと写真を撮るようにしましょう。

 

また、不正な購入者が傷が多い同型の型番の物とすり替えて、クレーム・返金・返品を要求してくるケースが無いとも限りません。

 

そういった場合の保険として、本体の写真だけではなくIMEI番号が分かる写真も撮影するようにするといいでしょう。

 

ちなみに、私がヤフオクに出品する時に撮影する写真は下記の通りです。

 

①:付属品も含めた全体写真

②:本体の正面からの写真

③:本体の背面の写真

④~⑦:本体側面の写真

⑧:IMEIがわかる写真

⑨~⑩:傷や破損がある場合は分かるような写真

ポイント3:可能ならSIMロックを解除する

 

中古スマホの価格は、

 

SIMフリー > docomo > au = ソフトバンク

 

といった順番になっています。

 

物によりますが、SIMフリーとau・ソフトバンクの相場を比較sるうと、5000円くらい差があることも。

 

そのため、可能な限り出品する前にSIMロックを解除するようにしてください。

 

ただし、auとソフトバンクはショップに行かないと解除できず、事務手数料3,300円が必要になるので注意が必要です。

 

 

ポイント4:ネットワーク利用制限の状態を書く

 

ネットワーク利用制限の判定状況は「〇」「△」「×」の3パターンになっているので、出品する前にスマホのIMEI番号を各通信キャリア会社のネットワーク利用制限確認ページで見て、商品説明欄に書いてください。

 

〇iPhoneのIMEI確認方法

 

設定 > 一般 > 情報 

から確認することができます。

 

〇Androidの場合のIMEI確認方法

 

設定 > 端末情報 > 端末の状態

から確認することができます。

 

ネットワーク利用制限判定に各ステータスは、下記のようになっています。

 

 

①白ロム(判定「〇」):端末代金完済で問題なく使用できる状態のスマホ

 

② ー (判定「△」):端末代金の残債は残っているが“現状”問題なく使用できる状態のスマホ。

支払滞納などで、将来的に赤ロム(判定「×」)になる恐れがあります。

 

③赤ロム(判定「×」):端末代金の滞納、紛失報告などでメーカーがロックしたなどの理由で通信ができない状態のスマホ。

一度でも判定「×」になった端末は、二度と判定「〇」「△」に戻ることはありません。

 

現在は、ネットワーク制限が△と×は、メルカリ・ヤフオクでも出品できません。

 

なので、このような状態のiPhoneを買い取ってくれる業者に買取を依頼しましょう。

 

ポイント5:付属品の有無をしっかりと書く

 

本体以外の付属品(イヤホン、充電ケーブル、充電器)の有無についてはしっかりと書いてください。

 

例えば、「充電ケーブルが無いiPhoneX」と「充電ケーブルがあるiPhoneX」が同じ価格で売られていたら、充電ケーブルがある方が売れやすく、価格も高くなりやすいです。

 

オークション形式のヤフオクであれば入札者が1人でも多く増え、競争で価格が上がりやすくなります。

定額のメルカリであれば少し強気な価格で出品しても売れることがあるので、付属品があるならしっかりと書きましょう。

 

ポイント6:本体の状態を詳しく書く

 

あくまでもお互いの顔が見えず現物も見ることが出来ない以上、信用できる情報は写真と商品説明欄のみです。

 

そのため、相手に少しでも詳しい情報を伝えるためにも、商品説明は細かく書いていきましょう。

 

細かく書く時のポイントとしては下記のようなことを意識するといいでしょう。

 

・どのような傷か?

→ひっかいたような傷、こすったような傷

・傷の大きさは?

→〇〇cm程度

・本体のどの辺についている傷か?

→背面のアップルマークの下付近 etc・・・

 

ポイント7:本体の機能を一通り操作して動作確認結果を書く

 

出品する前に、本体の機能は一通り使ってみて、動作確認リストを商品説明欄に書きましょう。

 

私が出品する時は、下記の項目で動作確認を行っています。

 

・画面タッチは操作は正常か?

・各種ボタン(+、-、電源、ホームボタン等)は正常に動作するか?

・内外カメラが正常に起動するか?

・ライトが正常に点灯するか?

・正常に充電できるか?

・イヤホンを接続して正常に音が聞こえるか?

ポイント8:ヤフオクの場合スタート価格は超格安で!

 

ヤフオクは入札者たちの競争を激しくするためにも、1円スタートなど超格安にすることをオススメします。

何故なら、相場を確認せず、安いという理由だけで入札する人も一定数いるから。

こういった人がどんどん入札することで、競争も激しくなっていき相場よりも高くなることが多いです。

 

特に熱くなりやすい人や負けず嫌いの人は、「自分が欲しいと思った物を他人に取れられるのが嫌だ」といった風に考えていることが多いのでガンガン価格を上げてくれます。

 

私がこのタイプなのですが、相場が20,000円くらいのiPhone7を24,000円で競り落としてしまい凄く後悔したことがあります。。。

 

1円で出品すると、「こんなに安くて大丈夫なのかな?」と心配になるかもしれませんが、終了1時間前にもなると価格が相場並みに上がるので心配しなくても大丈夫ですよ。

 

メルカリの場合は相場より、やや高めに設定して少しずつ安くしていくと自然に売れるので簡単ですね。

 

ポイント9:終了日を土・日曜日の21時以降にする

 

終了日を土・日曜日の21時以降にした場合、平日の21時以降を終了日にした場合と比べて、入札者が多くなり、価格も平均1000~3000円ほど高くなる傾向がありました。

 

 

土・日曜日は学校や仕事が休みということで、気持ち的・時間的にも余裕があるのので、財布のひもが緩んでしまったり、ネットで商品を探せる時間が多いので目に留まりやすいからと考えます。

 

なんにせよ、終了時間を変えるだけで高く売れやすくなるので、ぜひ試してみてください。

ポイント10:本体をクリーニングする

 

出品する前に、本体をしっかりとクリーニングしてください。

 

昨今のコロナウイルスの影響もあり、消毒に神経質な人も多いですからね。

 

商品説明欄に「クリーニング済み」と書けますし、 本体の写真をきれいに撮れるので一石二鳥です。

 

 

出品する時のテンプレート

 

 

それでは、実際にスマホを出品する時のテンプレートを紹介していきます。

 

基本的にはコピペでOKです!

 

タイトル

 

【(商品状態)】(通信会社)(本体型番)(容量)(色)(ネットワーク制限判定)

 

商品説明

 

商品をご覧いただきありがとうございます。

 

こちら、(商品状態)(通信会社)(本体型番)(容量)(色)の出品となります。

 

ネットワーク利用制限判定は(〇or△or×)になります。

 

下記の商品説明をよくご確認の上、入札をお願いします

 

(1)商品説明

①本体:(商品状態)(通信会社)(本体型番)(容量)(色)

ネットワーク利用制限判定は(〇)です。

IMEI:

au確認サイト:https://my.au.com/cmn/WCV009001/WCE009001.hc

docomo確認サイト:http://nw-restriction.nttdocomo.co.jp/search.php

ソフトバンク確認サイト:https://ct11.my.softbank.jp/WBF/icv

 

②付属品:

※ある場合

 

(2)商品状態(外見)

 

①本体前面:

例:本体を購入してすぐ液晶フィルムを貼り付けしていたため、液晶フィルムに細かい傷は見られますが、本体そのものに傷はみられません。

 

②本体背面:

例:背面の中央付近に3cm程度のこすった跡が見られます。

 

③本体側面:

例:側面に傷はみられませんが、角の部分に5mm程度の薄い傷が見られます。

 

 

(3)商品状態(ソフト面)

 

・画面タッチ操作:

・各種ボタン(+、-、電源、ホームボタン等):

・内外カメラ:

・ライト:

・充電:

・イヤホン:

・アクティベーションロック:

 

(4)その他

・本体は、消毒してクリーニング済みです。

・発送方法:

・ノークレーム・ノーリターンでお願いします。

・このほか、ご不明な点がありましたら、随時ご質問ください。

 

以上です。

 

出品する時の参考にしてみてください。

 

まとめ

 

以上、「スマホをヤフオク・メルカリで売る時の10個のポイント」についての紹介でした。

 

リストにまとめると、

 

・タイトルを明確にする・写真はいろんな角度から撮影してより多く載せる

・可能ならSIMロックを解除する

・ネットワーク利用制限の状態を書く

・付属品の有無をしっかりと書く

・本体の状態を詳しく書く

・本体の機能を一通り操作して動作確認結果を書く

・スタート価格は格安で!

・終了日を土・日曜日の21時以降にする

・本体をクリーニングする

 

といった感じですね。

 

少しでも高く出品したいという時の参考にしてみてください。

 

以上、さいごまでご覧いただきありがとうございました。