「0800-300-6832」は公式LINE代行の営業電話

「0800-300-6832」から着信がありました。

 

電話に出てみると、

エーエスピーです。
公式LINEを活用した、インフルエンサーマーケティングのご案内です。

このような内容です。

 

話を続けてきたので、聞いていると、

「インフルエンサーとマッチングして、公式LINEを活用して情報発信を行うというサービス。何か掲載してみないか?」

というもの。

 

公式LINEは運営してませんし、やる予定もなかったので丁寧に断りました。

 

「0800-300-6832」は公式LINE代行の営業電話でした。

0800-300-6832は無視してOK?

 

0800-300-6832からの着信は無視して問題ありません。

結局のところ営業電話ですからね。

わざわざ電話をしてこなくても、必要であればこっちから連絡するものです。

もし、何度もかかってきてしつこいと感じるなら着信拒否推奨です。

 

営業電話に出た時の対策

 

突然かかってくる営業の電話、うんざりしますよね。

電話に出ることで作業が中断されますし、集中していた気持ちが切れたりと、良いことが1つもありません。

ですが、重要な電話ということもあるので、全部無視というのもよくありません。

電話に出た結果、営業だとわかった時の対処法をご紹介します。

営業電話はしっかり断ること!

「今忙しいから」などのあいまいな理由で断るのはその場しのぎの対処法でしかありません。

再び、しつこく電話がかかってきてしまいます。

 

「営業はお断りしてます」「契約予定はありませんので、結構です」としっかり断ることが大切です。

はっきり断った後の勧誘は特定商取引法違反

 

特定商取引法では、電話勧誘で契約が無い意志を示した人に対して、継続勧誘や再勧誘をを禁止しています。

2.再勧誘の禁止(法第17条)
特定商取引法は、電話勧誘販売に係る契約等を締結しない意思を表示した者に対する勧誘の継続や再勧誘を禁止しています。

 

一度断ったにも関わらずしつこく勧誘してくるなら「特定商取引法に反している」と伝えて、はっきり断りましょう。

悪質な場合は、業者に適切な措置を取るように、消費者庁長官・経済産業局長・都道府県知事に申し出ることができます。

 

詳しくは以下で解説。

>>国民生活センター|勧誘電話を一度断ったが、その後も電話がかかってくる

話の主導権を握らせないこと!

 

全然関係ない話から始めて、話を聞いていくと実はセールスだったということがあります。

営業の話を聞くということは、「見込み客」「押しに弱いタイプ」「ちょろそう」といった印象を与えてしまいます。

その結果、何度もしつこく電話がかかってきたりすることにつながりかねません。

 

電話を出た時点で用件がはっきりしないなら、「営業のお電話ということですか?」と聞いてください。

人によっては「営業じゃない」ということもありますが、電話をかけてくる時点で営業です。

「必要であればこちらから連絡する」「営業はお断りです。」としっかり断ってください。

相手に主導権を握らせず、早く用件を引き出してしっかり断ることが、営業電話対策には重要です。

 

知らない電話番号は出なくていいのか?

 

「知らない電話番号は全てスルー、着信拒否!」という方は多いでしょう。

ですが、フリーダイヤルとはいえ、本当に重要な要件の電話ということもあるので要注意。

 

そのような対策として、迷惑電話対策アプリは入れておくべきでしょう。

おすすめは「whoscall」。

独自の電話番号データベースを使って、どこからの電話かを表示してくれるアプリです。

迷惑電話ならそのように表示されるので、電話に出る前に判別可能。

無視できない電話をちゃんと判別できます。

 

大切な用件だったのにスルーや着信拒否して失敗した経験のある方はぜひ試してみてくださいね。

 

\whoscalのダウンロードはコチラ/

 

まとめ

「0800-300-6832」は公式LINE代行の営業電話でした。

 

無視しても定期的に電話がかかってくる可能性があります。

煩わしいと感じているなら、着信拒否、迷惑電話対策アプリなどで対処しておきましょう。