【レビュー】Ewin Bluetoothキーボード|フリックのストレスから解放

・Ewin Bluetoothキーボードの使い心地はどんなものか知りたい!

・実際の外観はどんな感じなんだろう?

・使いにくいところや悪いところって何かあるのか?

 

といった悩みを抱えているあなた!

 

この記事では、実際にEwin Bluetoothキーボードを購入して4か月ほど使用している私が、以下の項目について紹介していきます。

 

 

(1)Ewin Bluetoothキーボードの基本情報

(2)外観・仕様

(3)良かったところ5つ

(4)悪かったところ5つ

(5)Ewin Bluetoothキーボードがオススメな人・オススメしない人

 

この記事を読みおえることで、『Ewin Bluetoothキーボードの使い勝手や、良いところ・悪いところ』などが分かるので、「Ewin Bluetoothキーボード」を検討しているなら参考にしてみてください。

 

 

 

Ewin Bluetoothキーボードの基本情報

 

 

メーカー(ブランド):Ewin

重量:157g

サイズ(折り畳み時):横145mm×縦99mm×幅12mm

サイズ(展開時):横291mm×縦99mm×幅6m

材質:外側はレザー、内側はプラスチック製

充電時間:1.5~2時間

連続使用可能時間:60時間

スタンバイ時間:220時間

接続方式:Bluetooth

キー配列:US

 

Ewinから発売されている、折り畳み式Bluetoothキーボードです。

 

一番の特徴は、折りたたんだ時の大きさがスマホサイズなので、上着やズボンのポケットなどにサッと入れてどこでも持ち運べるということ。

 

BluetoothでiPadやiPhoneに秒で接続できるので、ストレスフリーで使うことができます。

 

外見・仕様

↓外箱の画像↓

 

 

↓付属品一式の画像↓(スタンドだけは別撮り)

 

付属品は、

・外箱

・本体

・MicroUSBケーブル

・マニュアル

になっています。

 

 

↓キーボード本体の画像↓

①折り畳んでいる状態

 

外側はレザー素材なので高級感があっておしゃれです!

 

充電ポートは本体の横側の上にあります。

 

結合部分です。

 

②展開した状態

US配列になっています。左上のボタンを押すことで、Bluetooth検索画面に出てくるようになるのでペアリング可能になります。

 

↓説明書の画像↓

iOS、Android、Windowsそれぞれでショートカットキーを使うことができます。

 

US配列キーボードなので、JIS配列キーボードのように「半角/全角」キーが無いので、ショートカットキーを押して切り替えることになりますね。

 

私は、基本的にiPad、iPhoneで使っているので、Control+SpaceキーかTabキーでローマ字入力や絵文字入力に切り替えしています。

 

↓スタンドの画像↓

角度を調整することができるので非常に便利です。

 

使っているスマホにスタンド機能が無い場合や、角度を調整することができないスタンド付きスマホケースなどを使っているならそれ用に使うこともできるので汎用性が高いです。

 

 

↓iPad mini4の組み合わせで使っている画像↓

 

iPad miniと一緒に使ってもスペースを全然取らないので、ちょっとした空きスペースやカフェで使ったとしても全然邪魔になりません。

良かったところ5つ

 

①タイピングしやすい

 

小型のキーボードはキーの間隔が狭かったり、キーが浅すぎたりと打ちにくいと感じるものが多いです。

 

その一方で、Ewin Bluetoothキーボードは折り畳みということもあり、ノートパソコンのキーボードとそれほど変わらないくらいのキーの間隔になっています。

 

また、キーが浅すぎずしっかりと打った感触があるのも良いところですね。

 

キーの間隔、キーの深さ共にノートパソコンとそれほど変わらないくらいになっているので、折り畳みキーボードにしてはすごくタイピングしやすいです。

 

 

②バッテリーの持ちが長い

 

・連続使用可能時間:60時間

・スタンバイ時間:220時間

 

とすごく長い間使用することができるので、数日間充電を忘れたとしても、バッテリー切れで使えなくなっているということは起こりにくいです。

 

また、フル充電まで1.5~2時間程度で完了するのでちょっとした時間でフル充電まで完了させることができます。

 

 

③ペアリング速度が速い

 

Ewin Bluetoothキーボードは1回ペアリングすると、2回目以降はキーボードを開くだけで自動的にペアリングされるようになります。

 

そのため、iPadを開いてキーボードの電源を入れてペアリングする、といった手間が発生しないのでスムーズに作業に取り掛かることができるでしょう。

 

ペアリングの手間がなくなるというだけでストレスが軽減されますよ。

 

④持ち運びやすい

 

まずは、iPhoneXR(カバー付き)との比較画像をご覧ください。

 

↓大きさ比較↓

 

↓厚さ比較画像↓

 

横幅はiPhoneXRよりありますが、縦幅、厚さはほとんど違いはありません。

 

157gと超軽量なので持ち運びに負担がかかる重さではありませんし、ポケットにも問題なく入りますし、カバンのちょっとしたスペースに入れることができるので、すごく携帯性に優れているといえます。

 

個人的には、この持ち運びのしやすさという要素だけで購入を決定していいと思いますよ。

 

⑤高級感のある見た目でおしゃれ

 

 

外側がレザー素材なので高級感があり、色合い的にもすごくおしゃれです。

 

サイズ的にも財布のように見えるので、職場の同僚に新しい財布と見間違えられました(笑)

 

それくらい高級感があって美しいということなので、使っていてもなんだかワクワクします。

 

性能も重要ですが、見た目的に気に入ったものを使うというのはモチベーションを保つうえでもとても大事なところですよ。

悪かったところ5つ

 

①折り畳み結合部分の強度が少し不安

 

 

4カ月使ってみて私のは特に問題なく使えていますが、ほかの人のレビューを見ていると、折り畳み結合部分が破損しやすいとのこと。

 

おそらく軽量化を図るためにプラスチックを薄くした結果じゃないかと考えます。

 

軽い力でパカパカできてしまうので、間違って強く開くと簡単に真っ二つになるんじゃないかとヒヤッとする時もあります。

 

購入を考えているなら、結合部分の耐久度に問題ありということは覚えておきましょう。

 

②画面を拡大すると変換ウインドウが途切れる

 

作業環境は、iPad mini4のSafariでWordpressを使っています。

 

拡大縮小なしの状態で入力すると、ウインドウの上の方に変換ウインドウが出てきます。

↓画像参照

 

 

画面を拡大して入力フォームにフォーカスすると、変換画面が消えてしまいます。

↓画像参照

 

これに関しては私の使い方によるところなので、一概に悪いところとは言えませんが、たまにこの仕様を忘れて焦るので(汗)

 

③複数端末のペアリング切り替えが面倒

 

Ewin Bluetoothキーボードは、左上のボタンを押して1回ペアリングした端末とは、2回目以降はキーボードを開くだけで自動的に接続されるようになるので便利ですが、複数の端末とペアリングするなら結構面倒です。

 

 

 

私はiPad、iPad mini、iPhoneXRと3台の端末に接続するのですが、ほかの端末に接続した後に再度ペアリングしようとするとなぜかペアリングすることができません。

 

具体的には、

iPadにペアリングして使用 → iPhoneXRにペアリングして使用 → 再度iPadにペアリングして使用しようとすると下記のような画面が表示されて接続できません。

 

 

 

そのため対応としては、

Bluetoothの一覧から「Bluetooth3.0 Keyboard」(Ewin Bluetoothキーボード)の登録を解除して、再度新しいデバイスとして接続する必要があります。

 

色々試してみましたが、このような手順を踏み必要があるのでしょうがないといったところですね。

 

複数の端末を使う人には面倒に感じる部分ですが、キーボードを接続するのは常に1台だけという人は気にする必要な無いでしょう。

 

④「T」「Y」「G」「H」「N」キーの大きさがバラバラ

 

 

上の写真を見れば一目瞭然ですが、Ewin Bluetoothキーボードは折り畳みの結合部分がちょうど「T」「Y」「G」「H」「B」「N」にあるので、構造的にキーの大きさがバラバラになってます。

 

そのため、キーの大きさがすべてそろっている通常のキーボードと同じ感覚でタイピングをしていると、「T」「Y」のあたりでミスすることが多いです。

 

4カ月も使えばさすがに慣れましたが、打ちにくいと感じることは未だにあります。

 

⑤Enteキーが小さい

 

Ewin Bluetoothキーボードのキーボードの配列はUS配列なので、日本で一般的に使われているJIS配列キーボードよりもEnterキーが小さいです。

 

↓一般的なJIS配列キーボードとの比較↓

 

上の画像を見れば一目瞭然ですが、Enterキーが半分くらいの大きさしかありません。

 

上で説明した、「T」「Y」「G」「H」「N」の大きさがバラバラというのも相まって、若干のタイピングミスがあります。

 

慣れてしまえばなんともない部分ではあるのですが、使い始めのころはやっぱり違和感がありましたね。

 

 

Ewin Bluetoothキーボードががオススメな人・オススメしない人

 

良かったところとしては、以下のとおりでした。

 

①タイピングしやすい

②バッテリーの持ちが長い

③ペアリング速度が速い

④持ち運びやすい

⑤高級感のある見た目でおしゃれ

 

 

一方、 悪かったところとしては、以下のとおりでした。

 

 ①折り畳み結合部分の強度が少し不安

 ②画面を拡大すると変換ウインドウが途切れる

 ③複数端末のペアリング切り替えが面倒

 ④「T」「Y」「G」「H」「N」キーの大きさがバラバラ

⑤Enteキーが小さい

 

 

以上を踏まえて、Ewin Bluetoothキーボードが向いている人

 

〇キーボードと端末を外に持ち運ぶことが多い人

〇ある程度のキー間隔があり、深みがあるキーボードを使いたい人

〇普段使っているカバンが小さかったり中身が詰まっている人

 

と言えます。

 

その逆に、Ewin Bluetoothキーボードが向いていない人

 

〇職場や自宅などで腰を据えて作業をする人(外で作業をしない人)

〇メイン端末用のキーボードとして使いたい人

 

と言えますね。

 

これは、自宅や職場で腰を据えて作業をするメイン端末用のキーボードなら、据え置きタイプのキーボードを買ったほうが体の負担や作業効率的にも良いからです。

 

以上、Ewin Bluetoothキーボードについてのレビュー紹介でした。

 

良いところもあれば、悪いところもありますので、購入する時の参考にしてもらえればと思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。