「0800-919-9911/0800-919-9908」は関西電力を名乗る詐欺電話

スマホに「0800-919-9911」という見慣れない電話番号から着信が…

 

電話に出てみると、

関西電力です。
電力のお得なプランへの切替のご案内でお電話しました。

このような内容です。

話を聞くと、お得なプランへの切替や、オール電化の勧誘でした。

 

東北住みの私になぜ関西電力からかかってくるのか意味不明だったので、「なんでこの番号にかけたか?」と聞くと連番でかけているのでわからないとのこと。

 

話を聞くだけ無駄だったので、丁寧にお断りしました。

 

「0800-919-9911」は関西電力を名乗る、詐欺電話です。

 

正直、どこから電話番号が漏れたかわからず、非常に不気味に感じました。

ちなみに、私のところには「0800-919-9911」でかかってきましたが、「0800-919-9908」でかかってくることもあるので要注意です。

0800-919-9911は無視してOK?

 

0800-919-9911からの着信は関西電力を名乗る詐欺電話です。

 

関西電力からも注意喚起が出ています。

参考:関西電力を装った不審業者に関する注意喚起

もし、しつこいと感じるなら着信拒否推奨です。

 

SNSにも情報あり

 

 

営業電話に出た時の対策

 

突然かかってくる営業の電話、うんざりしますよね。

電話に出ることで作業が中断されますし、集中していた気持ちが切れたりと、良いことが1つもありません。

 

ですが、重要な電話ということもあるので、全部無視というのもよくありません。

電話に出た結果、営業だとわかった時の対処法をご紹介します。

 

営業電話はしっかり断ること!

「今忙しいから」などのあいまいな理由で断るのはその場しのぎの対処法でしかありません。

再び、しつこく電話がかかってきてしまいます。

 

「営業はお断りしてます」「契約予定はありませんので、結構です」としっかり断ることが大切です。

 

はっきり断った後の勧誘は特定商取引法違反

 

特定商取引法では、電話勧誘で契約が無い意志を示した人に対して、継続勧誘や再勧誘を禁止しています。

2.再勧誘の禁止(法第17条)
特定商取引法は、電話勧誘販売に係る契約等を締結しない意思を表示した者に対する勧誘の継続や再勧誘を禁止しています。

 

一度断ったにも関わらずしつこく勧誘してくるなら「特定商取引法に反している」と伝えて、はっきり断りましょう。

悪質な場合は、業者に適切な措置を取るように、消費者庁長官・経済産業局長・都道府県知事に申し出ることができます。

 

詳しくは以下で解説。

>>国民生活センター|勧誘電話を一度断ったが、その後も電話がかかってくる

話の主導権を握らせないこと!

 

全然関係ない話から始めて、話を聞いていくと実はセールスだったということがあります。

営業の話を聞くということは、「見込み客」「押しに弱いタイプ」「ちょろそう」といった印象を与えてしまいます。

その結果、何度もしつこく電話がかかってきたりすることにつながりかねません。

 

電話を出た時点で用件がはっきりしないなら、「営業のお電話ということですか?」と聞いてください。

人によっては「営業じゃない」ということもありますが、電話をかけてくる時点で営業です。

 

「必要であればこちらから連絡する」「営業はお断りです。」としっかり断りましょう。

相手に主導権を握らせず、早く用件を引き出してしっかり断ることが、営業電話対策には重要です。

 

知らない電話番号は出なくていいのか?

 

「知らない電話番号は全てスルー、着信拒否!」という方は多いでしょう。

ですが、フリーダイヤルとはいえ、本当に重要な要件の電話ということもあるので要注意。

 

そのような対策として、迷惑電話対策アプリは入れておくべきでしょう。

おすすめは「whoscall」。

独自の電話番号データベースを使って、どこからの電話かを表示してくれるアプリです。

迷惑電話ならそのように表示されるので、電話に出る前に判別可能。

無視できない電話をちゃんと判別できます。

 

大切な用件だったのにスルーや着信拒否して失敗した経験のある方はぜひ試してみてくださいね。

 

\whoscalのダウンロードはコチラ/

 

まとめ

「0800-919-9911/0800-919-9908」は関西電力を名乗る詐欺電話でした。

 

関西電力を名乗る不振業者として、関西電力からも注意喚起が出ています。

 

そのため、電話がかかってきたのなら、無視して大丈夫です。

定期的にかかってきて煩わしいと感じているなら、着信拒否、迷惑電話対策アプリなどで対処しておきましょう。