外出用Wi-Fiは『それがだいじWi-Fi』が最適な7つの理由と4つの注意点

・データ容量の減りが激しくて、月の途中で速度制限がかかってしまう。

・格安SIMなので、昼間・夕方など、回線が混む時間だと通信速度が遅くなる。

・家に光回線があるから、外出用に安く使えるポケットWi-Fiが欲しい。

・スマホとタブレットを使っているけど、テザリングするのが面倒くさい。

 

といった悩みを抱えているあなた!

 

光回線がある家ではネットをサクサク使えても、外出先では通信速度が遅かったり、データ容量を気にしながらだとストレスが溜まりますよね。

 

そんなあなたに最適なポケットWi-Fiは『それがだいじWi-Fi』です。

 

なぜなら、「データ容量が月20GB・月額2380円(税別)」の料金プランだと、データ使い放題で月額3,500円(税別)前後のWiMAXよりも月1,000円以上も安く使うことができるので、お財布にとてもやさしいからです。

 

実際に私も、家では光回線、外出先では「それがだいじWi-Fi」を20GBプランで使っていますが、外出中に「通信速度が遅い」「データ容量が気になる」「テザリングが面倒」といった悩みを解消できました。

 

この記事では、私が実際に「それがだいじWi-Fi」を契約して使てみて、外出用Wi-Fiとして最適だと感じた理由を7つ紹介していきます。

 

併せて、契約する時の注意点を4つ紹介していきます。

 

 

最後まで読むことで、『なぜWiMAXではなく「それがだいじWi-Fi」が良いのか』『使い勝手はどうなのか?』などがわかります。

 

ネット回線の通信速度や維持費のことでイライラしたり、ストレスをためないためにも、ぜひ最後まで読んで、Wi-Fiを契約する時の参考にしてください。

 

 

 

『それがだいじWi-Fi』のルーター性能

 

それでは、ルーターの性能を紹介していきます。

 

製造元:FUJISOFT

機種名:FS030W

速度(上り・送信):50Mbps

速度(下り・受信):150Mbps

通信規格:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac

本体サイズ:縦7.4cm × 横7.4cm × 厚1.6 cm

本体重量:128g

連続通信時間(バッテリー駆動時間):20時間

 

『それがだいじWi-Fi』が提供しているWi-Fiルーターは、『FUJISOFT製 FS030W』1種類だけです。

 

WiMAXのように2~3種類の機種を選べませんが、必要な機能はすべて備わっているので、十分でしょう。

 

むしろ、バッテリー駆動時間は他社から発売されているWi-Fiルーターと比べて最も長持ちなので外出用なら最適なWi-Fiルーターといえます。

 

『それがだいじWi-Fi』が外出用Wi-Fiとして最適な7つの理由

 

次の通りそれぞれ詳しく紹介していきます。

 

(1)料金プランが安い

(2)本体サイズが小さくて収納しやすい

(3)通信速度の遅さは気にならない

(4)電波がソフトバンクなのでWiMAXよりもエリアが広い

(5)バッテリーの駆動時間が長い

(6)安いスマホの料金プランに変更できる

(7)自動接続しやすい

 

(1)料金プランが安い

 

『それがだいじWi-Fi』は、WiMAXなど他のWI-Fiを提供している会社よりも、月額料金が安いです。

 

『それがだいじWi-Fi』の料金プランは次の通りです。

 

・20GBプラン:月額2,380円(税別)

・30GBプラン:月額2,680円(税別)

・50GBプラン:月額2,980円(税別)

・使い放題プラン:月額3,180円(税別)

 

WiMAXを提供している他の会社の料金プランは、「7GBプランで平均月額3,000円」、「ギガ放題プランで平均月額3,600円」なので、『それがだいじWi-Fi』がどれだけ安いかお分かりいただけると思います。

 

私が『それがだいじWi-Fi』を契約した一番大きな理由は、他のポケットWi-Fiよりも圧倒的に料金プランが安いからです。

 

WiMAXはキャッシュバックや、最新の機種を使えるといったメリットもあります。

 

ただ、実際のところ、家には光回線があるので、外出用Wi-Fiには高性能・データ使い放題のようなものは求めてませんからね。

 

 

(2)本体サイズが小さくて収納しやすい

 

「それがだいじWi-Fi」のルーターである「FS030W」は、ホームページだと大きく見えますが、実物はかなり小さくて薄いです。

※本体サイズは、縦7.4cm × 横7.4cm × 厚1.6 cm、重量は128g

 

ルーターの形は正方形なので、小さめのバッグ、リュックなどの内ポケットなど収納しやすく、持ち運びやすいです。

 

↓私が以前使っていたW06と比較してみた画像です。↓

 

 

「W06」の方が薄いですが、「FS030W」の本体サイズは「W06」の半分くらいのサイズですよね。

 

そのため、外出用Wi-Fiとしては「FS030W」の方が持ち運びやすいです。

 

(3)通信速度の遅さは気にならない

 

カタログ上、「FS030W」は最新機種のWi-Fiルーターと比べると通信速度は遅いですが、使っている分にはそれほど差はありません。

 

なぜなら、ポケットWi-Fiは「ベストエフォート方式」という「通信速度を上げるよう努力するが、速度の保証はしない」という仕組みになっているからです。

 

まず、最新機種である「W06」と「FS030W」のカタログ上の速度を比較したものをご覧ください。

 

下り・受信時最大 上り・送信時最大
W06 1.2Gbps(1,200Mbps) 75Mbps
FS030W 150Mbps 50Mbps

 

このように見比べると、「W06」は「FS030W」の8倍の速度が出ることになります。

 

続いて、同じ時間帯・同じ場所・同じスマホで、速度を計測したものをご覧ください。

 

(1)FS030W

 

 

(2)W06

 

 

送信速度は、どちらもほぼ同じです。

 

受信速度は「W06」は約50Mbps、「FS030W」は約16Mbpsと、「W06」の方が速いですが、カタログ上ほど通信速度に差は無いですよね。

 

一般的に、ストレスなく使えるネット回線の速度は10Mbps~30Mbpsといわれているので、「FS030W」でもストレスフリーで使えますよ。

 

(4)電波がソフトバンクなのでWiMAXよりもエリアが広い

 

 

『それがだいじWi-Fi』は、ソフトバンクの4G・LTE電波を使っています。

 

ソフトバンクの4G・LTE電波は人口カバー率が99%ということで、日本全国どこでも使えるので、場所によって繋がらないことがほぼありません。

 

【ソフトバンクの電波が届くエリア=『それがだいじWi-Fi』を使えるエリア】ということですからね。

 

一方、WiMAXは基地局を増やしてエリアを広くしていますが、繋がりにくい場所が多いのも事実です。

 

実際、私が住んでいる青森の実家では、WiMAX(W06)の電波強度がとても弱く、場所によっては圏外になってしまいます。

 

・外出先で電波が不安定

・カフェでWi-Fiに繋ごうとしたら圏外

・家が田舎で、WiMAXがちゃんと使えるか不安

 

といったストレスを抱えないためにも、外出用Wi-Fiは『それがだいじWi-Fi』を選べば間違いないでしょう。

 

 

 

(5)バッテリーの駆動時間が長い

 

『それがだいじWi-Fi』のルーター(「FS030W」)のバッテリー駆動時間は、最大20時間なので一日中Wi-Fiを接続していても大丈夫です。

 

実際に、私が「W06」を使っていた時は、朝7時~17時と10時間くらいしかバッテリーがもちませんでしたが、「FS030W」は朝7時~20時と13時間くらい使っても、電池残量が30~40%くらいは残っています。

 

そのため、長時間外出する時・旅行の時でも、バッテリーの心配をしなくて良くなるでしょう!

 

(6)安いスマホの料金プランに変更できる

 

家では光回線、外出先では「それがだいじWi-Fi」に接続できるので、スマホのデータ容量をほとんど消費しなくなります。

 

つまり、今まで契約していた月7GBプランを、月1GBプランに変更して問題ないということです。

 

スマホ料金はデータ容量が少ない分だけ安くなるので、「それがだいじWi-Fi」を契約することでスマホを安く使うことができるようになりますよ。

 

人によっては、「プラン変更前のスマホ料金」よりも、「それがだいじWi-Fi」と「プラン変更後のスマホ料金」を合算した金額の方が安く済むかもしれません。

 

 

(7)自動接続しやすい

 

 

『それがだいじWi-Fi』を使い始めて、一番便利だと感じたのが『自動接続しやすい』ということです。

 

なぜなら、『それがだいじWi-Fi』のルーター「FS030W」は、スマホに自動接続するためにAPNをインストールしているからです。

※APN:インターネットの接続先を指定する設定。

 

一般的なWi-Fiの自動接続は、スマホの設定で「自動接続をON」にするだけなので、ちょっとしたことで自動接続しないことが多いんですよね。

 

実際、私のように、「自宅では光回線、外出するときはポケットWi-Fiを持って出かける」という生活だと、外出する時に光回線のSSIDに接続したまま出かけることが多いです。

 

「自宅から離れると光回線の接続が切れる → ポケットWi-Fiに自動で接続」となるはずですが、『Smafi WiMAX』でW06を使っていた時は、自動接続されないことが多いです。

 

そのため、4G・LTE回線だと気づかないまま動画を観たり、サブスクで音楽を聴いてしまい、気が付いたら速度制限がかかるギリギリのところまでデータ容量を使うことがありました。

 

私のように、自宅と外出用で2つ以上のWi-Fiを使い分けているなら、自動接続できる「FS030W」はストレススリーですよ!

 

 

 

『それがだいじWi-Fi』の4つの注意点

 

『それがだいじWi-Fi』が外出用Wi-Fiとして最適な7つの理由を解説してきましたが、契約する前に覚えてほしい注意点を3つ紹介していきます。

 

契約した後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためにもしっかり読んでくださいね。

 

(1)契約期間は3年間で自動更新

(2)途中で解約する違約金は9,500円。3年未満は+端末代金残額

(3)料金の支払いはクレジットカードのみ

(4)プランは途中で変更できない

 

(1)契約期間は3年間で自動更新

 

「それがだいじWi-Fi」の契約期間は3年で、3年経過した月に解約しないとそのまま自動更新されます。

 

つまり、3年経過した月より早くても、遅くても解約すると違約金が発生してしまいます。

 

3年間も同じ機種を使うと「バッテリーの劣化」「機器の性能が型落ちになる」といった問題が起こってくるので、こういったリスクもあることは覚えておきましょう。

 

(2)途中で解約する違約金は9,500円。3年未満は+端末代金残額

 

『それがだいじWi-Fi』を契約した3年目の月以外に解約すると、違約金9,500円が発生します。

 

また、3年未満の場合は、端末代金の残債が残っているので、その分も一緒に支払う必要があります。

 

やむおえず、契約から3年以内に解約する必要がある場合は、「違約金9,500円+端末代金残額」が請求されることを覚えておいてくださいね。

 

(3)料金の支払いはクレジットカードのみ

 

『それがだいじWi-Fi』の支払い方法はクレジットカードのみです。

 

そのため、「クレジットカードを持ちたくない」、「クレジットカードを持てない」という人は、契約することができません。

 

その場合は、口座引き落としができるWi-Fiを探さないといけません。

 

(4)プランは途中で変更できない

 

一度申し込んだプランは、途中で変更することができません!!

 

「とりあえず20GBで申し込んで、足りなかったら30GBプランに変更しよう!」という使い方はできません。

 

そのため『それがだいじWi-Fi』と契約する前は、どの契約プランが良いのかじっくり考えましょう!

 

ちなみに、私は外出用Wi-Fiと割り切っているので、20GBで十分と考えて20GBプランで契約しました。

 

 

初期契約解除(クーリングオフ)のやり方

 

・Wi-Fiが繋がらない

・やっぱり契約するのをやめたい

・間違えて申し込んでしまった…

 

など、さまざまな理由で『それがだいじWi-Fi』を解約したいなら、『契約書面を受領した日を含む8日以内』であれば初期契約解除(クーリングオフ)制度により、違約金なしで返品することができます。

 

返送するための配送料はかかりますが、次の手順で返品できるので、一応覚えておきましょう。

 

(1)返品お申込用紙をダウンロードします。

※リンク先の7~8ページです。

【参考サイト】>>それがだいじ(ソリューションズ)規約集(K201912)

 

(2)返品お申込用紙に必要事項を記入します。

 

(3)カスタマーセンターに連絡して、返品したい旨を連絡します。

TEL:050-3733-6446

FAX:03-5986-8762

平日10:00 ~ 18:00
※土日祝・年末年始・弊社指定休日を除く

 

(4)郵送されてきたもの一式、記入した「返品お申込用紙」を梱包して、以下の返送先に送ります。

 

〒810-0011
福岡県福岡市中央区高砂1-2-4
C-SABLEビル6階
ソリューションネットワーク株式会社
返品センター係

 

なお、万が一荷物が紛失した時のために、追跡可能な郵送方法にしましょう。

 

『定形外郵便+特定記録オプション』だと、ゆうパックや宅急便よりも送料を安く抑えることができますよ。

 

 

(5)カスタマーセンターに荷物が届いたら返金されます。

 

『それがだいじWi-Fi』の解約方法2パターン

 

『それがだいじWi-Fi』を解約する時は、『電話で行う』『問い合わせフォームから行う』の2パターンになります。

 

なお、ルーター(FS030W)は返さなくても良いですが、SIMカードは解約する時に返却する必要があります。

 

それでは、それぞれのやり方を紹介しますね。

 

1.電話で解約する方法

 

(1)以下の電話番号に連絡します。

 

電話番号:050-3733-6446

営業時間:10:00~18:00 ※土日祝・年末年始・弊社指定休日除く

 

(2)オペレーターに解約したい旨を伝えて手続きをする。

 

(3)指定された配送先に、SIMカードを返送する。

 

2.問い合わせフォームで解約する方法

 

(1)お問い合わせフォームにアクセスします。

>>https://www.soregadaiji-wifi.com/inquiry.html

 

(2)「お問い合わせ内容」に『解約したい』と書き、連絡を待ちます。

 

(3)オペレーターから電話がかかってくるので、指示に従って手続きをする。

 

(4)指定された配送先に、SIMカードを返送する。

 

 

電話と問い合わせフォームの2パターンを紹介してきましたが、どちらのパターンも最終的には電話で解約手続きをすることになります。

 

そのため、最初から電話で解約手続きをすることをオススメします。

 

まとめ

 

最後に、ここまでのおさらいしていきましょう!

 

『それがだいじWi-Fi』が外出用Wi-Fiとして最適な7つの理由は次の通りです。

 

(1)料金プランが安い

(2)本体サイズが小さくて収納しやすい

(3)通信速度の遅さは気にならない

(4)電波がソフトバンクなのでWiMAXよりもエリアが広い

(5)バッテリーの駆動時間が長い

(6)安いスマホの料金プランに変更できる

(7)自動接続しやすい

 

また、『それがだいじWi-Fi』の4つの注意点は次の通りです。

 

(1)契約期間は3年間で自動更新

(2)途中で解約する違約金は9,500円。3年未満は+端末代金残額

(3)料金の支払いはクレジットカードのみ

(4)プランは途中で変更できない

 

 

以上、『それがだいじWi-Fi』が外出用Wi-Fiに最適な7つの理由と4つの注意点を解説してきました。

 

『それがだいじWi-Fi』はWiMAXのようなキャッシュバック特典などはなく、カタログ上の性能は劣ります。

 

ただ、外出用のサブ回線として、「バッテリーが長持ちで安いWi-Fiが欲しい」ということなら、『それがだいじWi-Fi』以上に最適なWi-Fiはないです。

 

あなたが抱えている『少しでも安いWi-Fiが欲しい』『外出先でデータ容量を気になる』『通信速度が遅い』といった悩みを解決するためにも、『それがだいじWi-Fi』を試してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

以上、最後までご覧いただきありがとうございました。