矯正前の初診・相談の体験談!大まかな費用についても紹介|25歳からの歯科矯正

先日25歳の誕生日を迎えて、これまでの人生を振り返った時、ふと「コンプレックスの出っ歯を治したい!」と思ったので、歯科治療を行うことにしました。

 

治療の流れについて調べてみたところ、どこの矯正歯科でも大まかな流れとしては、

 

①初診・相談

②検査(レントゲンを撮ったり、歯型をとる、といった精密検査をする)

③動的治療(歯を抜いたり、歯を動かす治療)

④保定治療(元に戻らないようにする治療

 

といったことになります。

 

今回は、治療の一番最初の段階である「初診・相談」を受けてきたので、細かな流れについて相談していきます。

 

●なぜ歯科矯正に踏み切ったのか?(経緯)

●初診・相談の流れと診察内容は?

 

上記2点について紹介していきます。

 

歯科矯正までの経緯

 

私は小さいころから出っ歯がコンプレックスでした。

 

●口をうまく閉じることができない
●口元がもっこりしている
●口を閉じると顎に梅干しのようなしわができる
●前歯で物をかみ切ることができない
●前歯が下唇に当たり口内炎ができやすい
●歯の間に物が挟まりやすい
●かみ合わせが悪いので頭が痛くなる

 

などなど、挙げだしたらキリがありません。

 

歯科矯正で歯並びを治そうと思ったことは何度もありますが、

 

歯科矯正は保険適用外で治療費が非常に高価で、場合によっては100万円以上かかってしまうということを聞いていたので、自分の生活費の事を考えると治療に踏み切れずにいました。

 

では、なぜこの機会に歯科治療に踏み切ったのか?

 

理由としては、大きく分けて2つあります。

 

1つ目は、コンプレックスを解消するなら少しでも若いうちにと思ったから

 

というのも、歯科矯正の治療期間としては、2年以上かかることになります。

 

25歳の今から始めたとしても、矯正治療が完了するのは早くても27歳ごろということになります。

 

治療に時間がかかるなら、今後の人生の事を考えて、少しでも早く初めてなるべく若いうちに治療を終えたいと考えたからです。

 

2つ目は、デンタルローンなどの歯科矯正に利用できるローンがあることを知ったから

 

歯科矯正の一番のネックはやはり金額ですよね。

 

場合によっては、100万円以上かかってしまうということもあるので、気軽にポンっと出せる金額ではありません。

 

ですが支払い方法について調べてみたところ、デンタルローンなど分割して支払っていくこともできるとのことなので、それを利用すれば無理なく支払いをすることができると考えました。

初診・相談の内容

 

以上の理由から歯科矯正に踏み切ったわけですが、私が実際に初診・相談に行ってきたときの流れについて説明していきます。

 

 

 

 

①診察の予約

 

通常の歯医者と違い、矯正歯科は予約が必要な場所がほとんどです。

 

そのため、事前に電話して初診・相談の日時を予約しました。

 

②診察・相談内容

 

予約した日時に、矯正歯科医院に行き受付をして、問診表に記入して、呼ばれるのを待ちます。

 

診察室に入って診察台に乗ったら、

 

・なんで矯正治療をしようと思ったのか?

・どの部分を矯正したいのか?

 

等の軽い問答の後に、歯の生え方や顎の状態などを見られます。

 

一通り診察が終わった後は、今度は医師と面談です。

 

面談内容としては、

 

・自分の歯の生え方やあごの状態についての説明

・大まかな矯正治療のプランについて

・矯正費用や支払い方法

 

といったものでした。

 

今回は、初診・相談のみで予約をしているので、レントゲン写真や模型用の歯型を取るといった、精密検査については、改めて予約を入れて次回の通院時に行うということになりました。

 

実際に診察を受けてみて

 

診察を受けてみて、私の場合、「顎変形症」といって顎そのものが変形して左右にずれている状態になっているとの事でした。

 

そのため、単純な歯科矯正だけでは歯並びは治りきらないので、しっかりと治すなら顎の手術が必要だということが分かりました。

 

それを踏まえて治療プランは2パターンあるとの事です。

 

1つ目は、通常通り矯正するパターン

 

上の歯を2本抜いて、歯を動かすスペースを作ってあげることで出っ歯を矯正するという方法です。

 

顎の変形自体は治すことはできないため、根本的な解決にはなりませんが出っ歯が治って歯並びはよくなります。

 

金額としては、総額で60万円ほどかかりますが治療完了までに支払ってもらえればいいとのことです。

(分割払いも可能とのこと)

 

2つ目は、顎を手術して正常な位置に戻しつつ歯を矯正するパターン

 

顎の手術をして顎を正常な位置に戻した後、上の歯を2本、下の歯を2本抜いて上下で矯正するという方法です。

 

顎が変形している病気ということで、手術及び矯正治療には保険が適用されるので、金額としては約30万円程度となるそうです。

 

ただ、顎の手術は全身麻酔であり、入院期間が2週間ほどのなるので、健康面のリスクや仕事への影響がある方法とのことでした。

 

最後に

 

以上、初診・相談に行ってきたときの体験談でした。

 

歯科矯正をするといった軽い気持ちで矯正歯科に行ったら、歯並びだけではなく顎にも問題があることが発覚して驚いています。

 

 

顎変形症の手術は全身麻酔で大変そうな手術ではありますが、保険適用で治療費が安く済みますし、歯や顎に関するコンプレックをしっかり解消できそうなので、

 

ということで、顎の手術を含めた歯科矯正を行う方向で治療を進めていきたいと思います。

 

以上、ご覧いただきありがとうございました。

 

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