歯科矯正開始2か月目の治療経過|25歳からの歯科矯正

歯科矯正の器具を装着して2か月たったので、治療の経過を写真付きで紹介していきます。

 

前回までは以下の記事で紹介しています。

 

4本の抜歯完了~矯正器具装着(0カ月目)|25歳からの歯科矯正

4本の抜歯完了~矯正器具装着(0カ月目)|25歳からの歯科矯正

 

歯科矯正を始めたばかりで今後の治療経過が不安・・・

というなら参考にしてみてください。

器具装着時と2か月経過時の比較

(1)装着時

 

(2)器具装着2か月目

 

 

装着時の写真が少なくてすいません(汗)

 

まず、抜歯の隙間はあまり埋まっていませんが、歯並びの凸凹は整ってきたように感じます。

 

特に上の歯は前歯の2本が前に出ていましたが、揃ってきているように感じます。

下の歯はかなり凸凹で矯正ワイヤーが曲がっていますが、「装着した時よりはワイヤーの曲がりが緩やかになったかな?」と感じるくらいには揃ってきたように感じます。

 

歯の凸凹が治ってきたのは少し実感できていますが、出っ歯は特に変化なしなので噛み合わせは悪いままです。

 

歯の痛みには周期がある

 

歯科矯正の体験談を調べていると、「歯が痛いのは器具を調整した直後から数日くらい」というのをよく見かけます。

私の場合も、1か月に1回の器具調整のあとは5日ほど歯が痛みますが、それ以外にも周期的に痛くなる時があるんですよね。
矯正しているので当然なんですが、何の前触れもなく、物を噛むのが辛いレベルで歯が痛む時があります。

 

普通にしている分には全然痛みませんが、物を噛んで歯に圧が加わると「ミシッ」ときしむように痛むので、結構ビックリします(汗)

 

抜歯した隙間はあまり埋まってません

 

担当している歯医者に治療方針を確認したところ、「歯並びの凸凹を整える」→「前歯を押し込んで隙間を埋める」といった順番になるそうです。

なので、矯正開始2か月の時点では「歯並びの凸凹を整えてきれいにする」という段階になります。

 

毎日鏡を見ながらを磨いていますが、前歯の凸凹が整ってきたように感じます。

私の気のせいかもしれませんが、少しでもいい方に向かっているというのは、治療を続けていく上でいいモチベーションになってます。

最後に

 

歯の矯正に係る期間は約2年と言われています。

まだそのうちの2か月ですが、何となく治療が前に進んでいると感じています。

 

体験談を見ていると、二次曲線的にどんどん進んでいくようなので、今後の治療に期待です。

 

以上、最後までご覧いただきありがとうございました。