矯正器具の仮装着と抜歯!|25歳からの歯科矯正

前回の記事

>>矯正前の検査内容・費用を紹介(その2)!|25歳からの歯科矯正

 

前回の記事では、矯正器具を装着する隙間を作るために歯の間に青いゴムを挟める治療を開始した、というところまで進んでました。

 

今回は、青ゴムを装着してから1週間経過して、歯の間に矯正器具を装着するための隙間が出来ていたので、とりあえず、ブラケットをひっかけるためのバンド(銀のわっか)を上の歯の奥歯に装着してきました。

 

また、歯を動かすための抜歯を開始したのでその経過についても紹介していきます。

 

 

矯正器具(バンド)のみ装着(仮装着)

 

青ゴムを挟めること1週間、やっと歯の間に隙間が出来たので、上の奥歯に矯正器具(バンド)のみを装着してきました。

 

※下の画像のようなものです。(見づらくてすいません。。。)

 

それぞれの歯に取り付けるブラケット、下の歯の矯正器具は抜歯がすべて完了してから装着していくとのことことでした。

 

取り付けた後は、歯の部分をセメント?のようなものでしっかりと固められているいるので、歯磨きや食事などで自然に取れてくることはないそうです。

 

青ゴムを挟んでいた時に比べて痛みはありませんが、歯の外側にブラケット取付用として出っ張っている部分が唇に引っかかるので違和感が半端ないです。

 

特に食事中は器具に食べ物がめっちゃ挟まるので、気になってしまい食事にストレスと感じますし、器具の部分に食べかすがたまりやすいので、食後はこまめに歯ブラシが必要とのことでした。

 

幸い噛んだ時の痛みはほとんどないので我慢はできますが、慣れるまではカレーやシチュー、パスタ、ゼリー、ヨーグルトなど、サラサラ食べれて口に物が挟まりにくく、栄養がある食べ物を中心にしていこうと思います。

 

また、上あごの裏の部分にも器具が通っているので、舌の収まりが悪く、話す時に舌が引っかかり滑舌がめっちゃ悪くなるので、滑らかに話す練習が必要ですね。

歯4本の抜歯

 

歯を動かすためのスペースを作るために、左右の犬歯の隣の歯、下の奥歯の隣の歯と、計4本抜歯することになりました。

 

私が通院している矯正歯科医院は、矯正治療だけで、歯の抜歯や虫歯の治療は通常の歯科医院でということになっているので、近所のかかりつけの歯科医院に紹介状を書いてもらい、そこで抜歯を行うことにしました。

 

抜歯は、食事に影響が出ないように1週間に1本くらいのペースで行っていくそうです。

 

とりあえず、1本抜歯してきましたが、虫歯でない健康な歯ということもあってすごく抜けにくかった。

 

抜歯にかかった時間は、麻酔を効かせてから抜き終わるまでで30分ほどかかりました。

 

たまたま人がいない時間だったので、ちゃんと対応してもらえましたが、時間に無理なので可能なら平日の17時前に来てほしいとの話です。

 

大人になってから初めての抜歯ということですが、血は中々止まらないし痛み止めが切れてくるとズキズキ傷んでくるので結構きついですね。

 

残り3本なので、気長に頑張っていこうと思います。

 

最後に

 

矯正器具を装着して矯正がスタート!と思ったら、あくまでもバンドを装着しただけでブラケットを使った本格的な治療は抜歯が完了するまでということでした。

 

抜歯は痛み的にも精神的にも結構きついので、これからも頑張っていこうと思います。

 

以上、ご覧いただきありがとうございました。

 

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